ま〜雑記帳
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うちのメインマシンはWindows機なのですが、それと別にこんなマシンが眠って いました。
CPU:Celeron1.2GHz メモリ:256MB以上(笑) HDD:6.4GB VGA:on Board(VRAMはシステムメモリから借用?(笑)) CD-ROM:52倍速
買った当初はこれでWin2kを動かしていた(現在は別HDD内で休眠中)のですが、 久々にLinuxを入れてみようと思って導入しようとして、インストールした時点 で放置してました。(爆死) それが1年半前の状況。
今までもこれの再生を図ろうとした事は数回あったのですが、Linuxの起動とか まではやったのですがなんとなく挫折。(我ながらいい加減な……=□○_ ) しかし今回はちょっとは本気度が高かったらしく、線すら繋がっていないところ から実際に設定を弄るところまで行きました。
今回のポイント; ・X Windowのマウス設定がおかしかったのを修正。 ・LAN関連の設定。 たったこれだけに10時間以上掛けた気がします。しかもLANは一部使用を断念。 5年くらい前はそこそこあったはずのLinuxの知識が、完全に錆びついてます… このうちマウスの設定とLANが繋がるまでだけで8割くらい使った気がします(爆) その顛末は明日の雑記帳に。長くなるんで(^^;
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で、だいぶ省略して(笑) 一息ついた後、LANが繋がったのでmozzila(Webブラウザ)を立ち上げてみました。 これで気づいた点は; ・日本語表記が崩れる場合がある ・日本語入力ができない ・各ページを表示するまで妙に時間がかかる
上2つはとりあえず置いておき、まず3つめから解決する事にしました。 今までLAN関連の設定をしてきたおかげで感覚がある程度戻っていたのと、言語 関連は後でまとめてやっても問題はないだろうと思ったためです。
似た症状を探してぐぐってみると、名前解決が原因になることが多そうでした。 そこでturbonetcfgでDNSの設定を調整し、Linuxを再起動……動きに変化なし。 設定ミスかと思い、もう一度turbonetcfgを起動すると、なんと変更したはずの DNSサーバアドレス設定が元に戻っている! 自分のミスかと思い再度設定しても、やはり元に戻ります。
この時、turbonetcfgで設定変更すると直後にLANカード再起動を確認している事 に気づき(最初に気づけ(笑))これをやらないと設定ファイルは書き換わらない事 にも気づきました。 とはいえ、再起動しないと結局変更した設定も反映されるわけがなく、まだまだ 解決には至りません。
turbonetcfgを疑って自分でresolv.conf等を書き換えてみますが、やはり勝手に 書き換えられてしまいます。 犯人が分からず手詰まりになったので、もう一度症例からぐぐってみました。 すると、 「DHCPクライアントになっているとDNSの設定が書き換えられる」 といった表記を発見! 今はブロードバンドルータのDHCPサーバ機能を利用していたので、何となくこれ っぽいです。
いくつかの解決法が見つかりましたが、とりあえず 「DHCPに頼らず静的にIPアドレスを決めてしまう」 で対処。 とりあえず、まずまずの速度が出せました♪ ここまでやった時点で終えたので、再起動するとどうなっているかわかりません が、これでどうにか目処はつきました。
あとは日本語関連です。 それを片付けたら、いよいよ各種サーバとして動かすテストに入れます。 そこまでいけるかな…?(^^;
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