ま〜雑記帳
もくじまえつぎ


2003年11月14日(金) サーバ再始動

うちのメインマシンはWindows機なのですが、それと別にこんなマシンが眠って
いました。

CPU:Celeron1.2GHz
メモリ:256MB以上(笑)
HDD:6.4GB
VGA:on Board(VRAMはシステムメモリから借用?(笑))
CD-ROM:52倍速

買った当初はこれでWin2kを動かしていた(現在は別HDD内で休眠中)のですが、
久々にLinuxを入れてみようと思って導入しようとして、インストールした時点
で放置してました。(爆死)
それが1年半前の状況。

今までもこれの再生を図ろうとした事は数回あったのですが、Linuxの起動とか
まではやったのですがなんとなく挫折。(我ながらいい加減な……=□○_ )
しかし今回はちょっとは本気度が高かったらしく、線すら繋がっていないところ
から実際に設定を弄るところまで行きました。

今回のポイント;
・X Windowのマウス設定がおかしかったのを修正。
・LAN関連の設定。
たったこれだけに10時間以上掛けた気がします。しかもLANは一部使用を断念。
5年くらい前はそこそこあったはずのLinuxの知識が、完全に錆びついてます…
このうちマウスの設定とLANが繋がるまでだけで8割くらい使った気がします(爆)
その顛末は明日の雑記帳に。長くなるんで(^^;

===

で、だいぶ省略して(笑)
一息ついた後、LANが繋がったのでmozzila(Webブラウザ)を立ち上げてみました。
これで気づいた点は;
・日本語表記が崩れる場合がある
・日本語入力ができない
・各ページを表示するまで妙に時間がかかる

上2つはとりあえず置いておき、まず3つめから解決する事にしました。
今までLAN関連の設定をしてきたおかげで感覚がある程度戻っていたのと、言語
関連は後でまとめてやっても問題はないだろうと思ったためです。

似た症状を探してぐぐってみると、名前解決が原因になることが多そうでした。
そこでturbonetcfgでDNSの設定を調整し、Linuxを再起動……動きに変化なし。
設定ミスかと思い、もう一度turbonetcfgを起動すると、なんと変更したはずの
DNSサーバアドレス設定が元に戻っている!
自分のミスかと思い再度設定しても、やはり元に戻ります。

この時、turbonetcfgで設定変更すると直後にLANカード再起動を確認している事
に気づき(最初に気づけ(笑))これをやらないと設定ファイルは書き換わらない事
にも気づきました。
とはいえ、再起動しないと結局変更した設定も反映されるわけがなく、まだまだ
解決には至りません。

turbonetcfgを疑って自分でresolv.conf等を書き換えてみますが、やはり勝手に
書き換えられてしまいます。
犯人が分からず手詰まりになったので、もう一度症例からぐぐってみました。
すると、
「DHCPクライアントになっているとDNSの設定が書き換えられる」
といった表記を発見!
今はブロードバンドルータのDHCPサーバ機能を利用していたので、何となくこれ
っぽいです。

いくつかの解決法が見つかりましたが、とりあえず
「DHCPに頼らず静的にIPアドレスを決めてしまう」
で対処。
とりあえず、まずまずの速度が出せました♪
ここまでやった時点で終えたので、再起動するとどうなっているかわかりません
が、これでどうにか目処はつきました。

あとは日本語関連です。
それを片付けたら、いよいよ各種サーバとして動かすテストに入れます。
そこまでいけるかな…?(^^;


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