蘇芳 鈴の日記
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| 2002年07月06日(土) |
気が付いたら7月ですね。 |
2002年も半分を過ぎてしまいましたね。 というか日記も随分と放置でした。 書く気力だけが無くて、ネタは沢山あったんですけれど。
ここ最近汗疹が酷くて泣き入りますよー。 喉の所が特に酷くてざらざらしてます。大根おろせるかと思うぐらいざらざらしてますよ。 一瞬日に焼けてるのかと思うぐらい首が真っ赤です。 ひーっ!恥ずかしい…!! みっともないので早く直したいですわ…。
ここから↓は歌舞伎話です。お嫌いな方はお避け下さい(笑)
さてさて、今日は歌舞伎座で七月大歌舞伎の昼の部を観てきました! 愛しの段治郎さんのために。 段治郎さん昼の部、5分も居ねぇ…!! 私は大変ショックでした。 でも午後の部、一幕だけ幕見したからいいもん…。 段治郎さんの山下定包(南総里見八犬伝)また見られたからいいもん…っ!(笑)
しかし一年ぶりの歌舞伎座…やっぱりいいですv 演目も「御摂勧進帳」「吉野山」「暗闇の丑松」と割と知っているもので良かった。 「御摂勧進帳」では亀治郎さんの美青年な義経と面白い弁慶に楽しませて貰い、 「吉野山」では桜山の綺麗な舞台と、静御前・佐藤忠信(源九郎狐)の踊りに楽しみ、 「暗闇の丑松」では解説のイヤホンガイドに楽しませて頂きました…(え…?) あ、段治郎さんのはだけた着物…ああいやいやまたしても三枚目な愛らしい(?) 姿と、湯の場面の猿四郎さんの褌一丁の素敵な体…いえいえ軽い身のこなしに ときめきを感じましたよ!(苦笑) あと段四郎さん復活良かった!
まあ兎に角楽しんだと。 幕見も新幹線の都合で一幕目の途中で抜ける羽目になったんですが、段治郎さんは しっかりと見れたし、一緒に行った子の目当ての亀治郎さんもしっかりと見れたしv 良かったですv 次回歌舞伎は八月、亀治郎さんの会です〜。 ついでに京都見学もしてくるので楽しみ!
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