| 2005年08月05日(金) |
ルクセンブルグ、その1 |
ドイツ遠出が駄目になったので、第二希望(?)のルクセンブルグに、電車で! 私ルクセンブルグって街の名前だと思ってた…国の名前だったのか……(えんこさんは地理も弱い…。でも後日同じ勘違いをしてる人発見。小さい国だもん…) 昼頃ルクセンブルグに着。雨降ってるわ〜 駅付近でホテルを探そうかと思ったけど、駅のインフォメで見たホテル…なかったのでとりあえず中心に行くことに。 その前にお昼ご飯vなんかランチみたいなやつ。 肉か魚か選べます。 どっちにしても……でら多い…… ルクセンブルグ料理はフランスの質とドイツの量をかねそろえているとガイドに書いてあったけど……ホントなのね。 隣の席のパスタを頼んだらしいちびっ子の皿をみたら、あり得ない量だったし。何人分?って感じだ……。
満腹の体を引きずってとりあえず街の中心に。そこでホテルガイドみたいなのをもらいそこから近いホテルにいって見ました。 お一人30ユーロの安ホテル。 でも一部屋にベッド4つもあるし、広い……。 前、東京で安ホテル三人部屋を頼んだ時なんて通り道もなかったのに。 ただし、トイレのドアが引き戸なんですが……中から開けれない……。 『あ〜け〜て〜』 と中から叫ばなならんですわ…あー
さて、荷物を置いてルクセンブルグ観光です。 城の中を見せてくれるツアーの予約をとり、予約時間まで教会とか見る。 そしていざ城へ。 城前で並んでいるとき蘇芳さんが大きな声で『腰いて〜』と、その瞬間後ろの人が笑う。&日本語。 あ、こんなトコでこんな瞬間に日本人に会うなんて……。
あとは観光のバスに乗りました。 おっきいバスは日本語解説つくけど、小さい汽車の形したのは日本語なしてした。 我々が乗ったのは後者です。 蘇芳さんは英語でH子さんは仏語で、私は適当に押していたので、最後まで何語を聞いていたのか分かりません(笑) 語学力が……。 (日本帰ってから気づきましたが…2階建てバスの方の『日本語』って表記が『日木語』になっていた。にきご?)
あとは蘇芳さんが●●に行きたいというので探索してたら薄暗い森の中になっていくは行き止まるは……遭難寸前。 何度も迷い、何とかつけた。そして帰れた……よかったよかった。
夕飯は適当な店に入って安めのセットを。 またこれが量多いの……。うーん。なのでポテトは勝手にテイクアウトに(笑) ウェイターの兄さんは、こっちが東洋人だからかずっと英語で話しかけてくる。 H子さんが仏語で言っても英語で帰ってくる。 我々英語出来ないんだから仏語にしてください。 最後には分かってもらえ、H子さんは『貴女は仏語がとても上手ですね』といわれていた。
夜飲むビールが欲しくて、遅くまでやっている店をホテルのおばちゃんに聞くと、ルクセンブルグにはそんな店無いと言われる。 あきらめようかとしたときH子さんが『あ、マックにあるんじゃない?』と。 どうやらあちらのマックにはビール置いてあるらしい。 でもノンアルコールでした。でもでもそのとなりのクイック(ハンバーガーショップ)には普通のビールがありました。 さすが……。
ホテルの部屋でビール飲みつつだらだらしていたらおもしろいテレビやってました。 なんかドキュメント系? 再現映像と女の人の話が交互に。 彼の妹は真っ暗な服で、アダムスファミリーのウエンズデーっぽいダークさ。 それより驚いたのは、彼のお母さん(太め)が急にいすを使ってセクシーダンスを披露。 それを見ていた彼のお父さんは興奮して『わんわんわんわん!』と犬のポーズ。 なんだったんだ…アレ……。 そうしてルクセンブルグの夜は更ける……
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