ニッキ

モクジカコミライ


2003年01月29日(水) 頭が痛い

今日は午前中のみだと浮かれて調子に乗っていたら寝坊しました。
二度寝しました。
なんで人間は二度寝をするのだろう。
起きなきゃ行けない時間よりちょっと早めに目覚ましをかけるのはよくないですね。
眠くてもそう言う事だけは覚えているのでまだ寝れるとか思って寝たら起きれないくせに寝てしまいますよね。
やはりこれ以上1分でも長く寝たら遅刻する、と言う時間にめざましをかけるべきだ(そうか?)
そしてちょっと手を伸ばしただけでは届かないところに目覚ましを置く事にします。
しかも今学校ではなく外に実習に言っているのでますます焦りました。
が、実は誰もいないことを気に留めていませんでした。
それはそれで少し哀しかったりもしました。
いやしかしやさしい先生達でよかったです。
明日はしっかり行きたいと思います(当たり前だが)

話は変わりますが、小学生の頃、「フルーツパーラー」に憧れておりました。
その頃「○○(女の子の名前)10歳」というシリーズの本が流行っておりまして
その中の話で確か家がフルーツパーラーの女の子がいて、そのお店の生クリームにフルーツを刻んだのが一杯入ってるパフェだったかフルーツサンドだったかが物凄い美味しいとかいうくだりがありまして。
それを読んで以来フルーツパーラーに憧れて仕方ありませんでした。
そんなに憧れてる割には不確か過ぎる記憶で申し訳ありませんが、とにかく生クリームにフルーツという黄金の組み合わせに思いを馳せて日々ぽや〜んと過ごしていたのははっきりと覚えています。
それで自分ちの近くにパーラーを見つけて目を輝かせて駆け寄ったらパチンコ屋で物凄くがっかりしたりしました。
嘘です、駆け寄ってはいません。
でも心ときめかせて裏切られたのは事実です。

それ以来パーラーを見付けてはときめいてがっかりする、と言う繰り返しでいつしかパーラーにもときめかなくなりましたが
先日ついにフルーツパーラーを発見しました。
紛れもなくフルーツパーラーと書いてありましたよ!
その時は昔ときめいていた事などすっかり忘れていましたが、日が経つにつれ、その思いが蘇ってきました。
時は来た!
15年越しの夢を叶えるべく、近々お店に伺いたいと思います。

まあだからどうしたと言われても、それだけです。
オチはとくにありません。

そんなことよりこの日記を書いているともしかしてラジオで話すことがなくなるのでは、と危惧しております。
どうしたものか…。

あ、今調べたところその本は「レミ10歳 わたしのおうちはフルーツパーラー」でした。
内容はアマゾンのレビューによると
『ゆめって、くだもののかたちしてると思う。あまくて、すっぱくて、あこがれちゃう。フルーティ・レミ、わたしは10歳。』
だそうです。
ギャー!!!!あまずっぱい!!!(爆笑)
無性に読みたくなってきました。
どうしよう、買おうかな。
もうシリーズ全部揃えたいです。

そうそう、このシリーズで初めて読んだのが「あゆみ10歳 レモン色の交換日記」で、これ読んでから交換日記を始めたような気がします。
そのシリーズの主人公の名前で自分と同じ「みか」が出ないかな〜と思っていたら
ホントに出て、すっごい嬉しかった記憶があります。
その名も「みか10歳 すてきなすてきなスイミング」
スイミングも当時やっていたのでとても嬉しかったのを覚えています。
ついでにその中の文章で「夏の海ってかいて、なつみ」というのがあったのも覚えてます。
下らない事はよく覚えているものですよね、人間。
必要な事は何一つ覚えられませ。
まあそのなつみを何故覚えているかというと私の名前の候補に「夏海」があったと親に聞いたからです。
そんで夏海の方がよかった!とか思ったんですよね。
なんか3文字の名前って凄く可愛いじゃないですか。
なつみって響きも可愛いし。
いや、みかという名前も好きですけどね。

だからどうしたって言われても、それだけです。
つまらない話ですみません。

昨日「寿司と祭壇」をみました。
初回と最終回しか見ませんでしたが泣きました。
いや〜感情移入しましたよ、なんか自分のが死んだみたいで自分の弟が泣いているのを想像して。
図々しくてすみません。
アタシの弟はあんなにカッコよくもなければあたしが死んでも泣いてくれるかは分かりませんが。
いやさすがに泣いてくれるだろう、と言うか泣け。
泣かなかったら化けて出てやる。
こんなに泣くなら毎週見てればよかった、といつも思うんですが、岡田氏ドラマ。
友達にビデオ借りようと思います。
よろしくね>みっちゃん
不甲斐なくてごめん。


みかさん |HomePage