ニッキ

モクジカコミライ


2002年02月14日(木) はっぴーばれんたいん!!!(虚ろな目で)

うーん、試験が余りにきつ過ぎてこのバレンタインデー当日のデパートにうっかり足を踏み入れてしまいました。
お、恐ろしい…恐ろし過ぎます…自分の殺意が!
デパートは殺意を煽っているとしかしているとしか思えない!!!!

まず天井にはこれでもかというほどのピンクと白の風船。
食料品売り場は黄色地に白とショッキングピンクと言う破壊的センスのポスター。
飛び交う店員の叫び声、チョコを選ぶギャルたちの真剣な眼差し…。
とりあえず風船は割って回り、声を張り上げる店員を罵倒し、群がる女子どもをなぎ倒すと言う妄想が一瞬にして脳内に広がりました。
そうして鼻息粗く、この後に及んで教科書をまた買い終え、心の中で考えうる限りの悪態をつきながらデパートを出ようとしました。
しかし出口付近は恐ろしいまでのチョコレートゾーン…。
「大切な人になかなか手に入らないチョコレートを少しだけと言うのが印象的だと思いますよー!!!」
と言う誘い文句で思わずチョコレートを買ってしまいましたよ!!
大切な人なんていもしないくせに見栄を張るなと?!
大切な人?いますよ、自分!!!
そんな訳に自分の為にチョコレートを2種類も買いました。
幸せですよ!!ええ、幸せですとも!!!!!
自分大スキー!!!(拳を天に突き上げながら)

そして天井に群がる風船は細胞をイメージしているのだと自分を納得させて出口を出ました。
するとそこには「恋の実る木」とか言う看板のたった枝と言う枝にハートの短冊の下かっているふざけた木がありました。
もちろん全て灰にしてやろうとも考えましたが、大人なみかさんはぐっと堪えて止めました。

帰りに教科書が重くてよろよろと自転車を漕いでいたらこれからデートらしき、しかも男からティファニーの何かを貰ってこぼれんばかりの笑顔を称えている女が人の前に立ちはだかるので危うく転びそうになりました。
その女は薄ら笑いを浮かべてこちらを見ただけで謝りもしませんでした。
フ・ザ・ケ・ル・ナ!!!
ジ・ゴ・ク・ニ・オ・チ・ロ!!!

そんな訳で、先日5日に行われた試験ふたつの内、予想通り1つは受かりましたが、1つは落ちました。
追試は22日だそうです…試験がいつまでも終わらない…助けて!!
ちなみに受かったほうの試験は60点以上が合格で61点でした。
自分のモットーはギリギリで滑り込むなので、それは思惑通りでしてやったりです。
そんな訳で明日も試験だらけの一日ですが頑張ります。


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