ニッキ
モクジ|カコ|ミライ
先程昼ご飯を食べに外に出たんですが、もちろん切羽詰っているので勉強道具一式を持って部屋を出ました。 出掛けにエレベーターホール(というほどのもんでもなく単に1階の事)で弟(同じマンションの違う階暮らし)にばったり会いました。 具合が悪い、とかで帰ってきたらしいのですが、まあエアロの事を自慢すべく弟の部屋まで着いて行きながら話したのですがイマイチ感動もしてくれないままにじゃあ、とか言われました。 先にいっておきますがこれは伏線です。 まあその時は具合が悪いって平気?試験は大丈夫なの?等と姉として心配をしてみたんですがなんかさっさと帰れ的な感じだったので、まぁ具合悪いんだから仕方ないよな、寝たいんだよな、と思い、そのまままた下に降りてご飯に向かう事にしました。 もう1度下に降りるとワタシよりも少ししたぐらいのかわいらしい女の子がオートロックを開けようとしているところでした。 普通に会釈したら何やら凄いにこやかな感じではにかみつつ挨拶されて、なんだろう…と思いながらまあ丁寧な人なんだろうと認識してチャリにのって今度こそ飯を食いに。 隣りの席には高校生の男子1人に女子2人の逆ドリカムグループ(その表現が既に古) しかもまさに今時風を吹かしまくっていてビクビクしながらも密かにむかついたりしていたんですけど。 どうもワタクシの見た所によると女子2人ともその男子の事が好きな模様。 いちいちワントーン高い声で笑うんじゃねぇ(怒) 女子A「もぉ〜、カズ(男子の名)ってばひどいぃ〜〜〜vv」 女子B「もぉこれたべれないからカズたべてよぉ〜〜〜vvv」 しかも女子はお互いを意識しまくりで「もぉ〜Aはヒドイよね〜、カズぅvv」 「(Bの言った事に対して)それってどうよ〜、ね〜カズ〜」等とカズ大忙し。 そのうちBが「あたしぃ〜、小学校の頃から卒業式は必ず告白してたんだよね〜。高校の時もしちゃおうかな〜」等と言い出してこれが! で、Aが「カズにすればぁ〜?」とか言って軽くジャブ。 Bは「もォゼッテーやだぁ〜」とか即答しちゃったよ、しかし甘ったれた感じで!! あーあー、そんな風に言っちゃうと後々困るのにな〜(大きなお世話だ) ともかくまあよくもそんな下らない事で会話が成立するよなーという感じでしたよ。 カズはどうなんだろうか…どっちが好きなんだろうか…俺的にはAの方だと思うんだが… 等と言う事に頭を巡らせていた為ちっとも勉強せずに昼飯終了。 まあこれを日記にかいとくか、と思いながら帰宅。 すると、かぎを開けたはずが開かない…ア、アレ???と思って強く引っ張ると、ガチャ!という音とともにチェーンがかかってしまう…ギャー!!! チェーン、と言ってもホテルにあるようなバータイプのやつで、今日は風が強かったのでドアを出掛けに閉める時に勢いよくしまったのですが、その反動でかかってしまったらしいのですよ…。 し、試験前にこんな事が!!1分1秒も惜しい時に何故!!(惜しんでるやつは日記も書かないしMDも探さない) とりあえず104にかけて鍵やさんの番号を聞くが、1件目、手が一杯で時間がかかる。 2件目、これまた時間がかかる…。 埒があかないので弟に電話帳を借りようと電話して部屋へ向かいました。 するとこっちからインターホンを鳴らしてもいないのにヤツが出てきてくれて、何とまあ優しいのだろう、と思って感激していたら 彼女がいるから、とあっさり言われました…そ、そんな!!!テメエ!!!ブチコロス!!!! テメエ俺の心配した優しさをカエセ!!!!コノヤロー!!! 具合悪いとか言ってよろよろしてたんちゃうんか!!!! おかげで鍵やが来るまで勉強しながら待たせてもらおうと、具合悪いのに申し訳ないけど待たせてもらおうと思っていたのにそれも出来ず、寒空の中震えながら待ちました。 クッソー!!!!フザケヤガッテ!!!!ラブに死を!!!!狩るべきカポーがこんな間近にいたとは!!!ク、クヤシー!!! 姉がこんなに身も心も寒々しいというのに!!!あームカつくぜ!!!! クソー呪ってやる!!!!(姉のセリフじゃない)
で、鍵やさんにようやく開けてもらい、ホッとしていたら、ななななんと、お代はははははっせんえんとな!!! た、高いよ、高過ぎるよベイベー…どうしろっていうんだ、もちろんそんな持ち金はないよ…。 そんな訳で今非常に心が寒いです。 あー、ついてねえったらついてねえ!!! ま、アレですよ、鍵屋はもうかるんだなぁと言うことが学べました。 君を見上げての予習って事でね!!!(鬱)
ていうかもう勉強したくねえ!!! 後18時間で…こ、怖いよぅ!!!誰か助けて!!問題くれ!!! というか回答だけでいいからくれ!!回答のマークシートの記号それだけ教えてくれれば暗記するから!! とりあえず身にならなくても形(単位)に残るなら何でもいいから1番楽な方法を教えて欲しいです。
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