剛な日々




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2002年06月24日(月) 椿の余韻に浸る1日

今日は朝から雨。でも心は椿の剛くんでいっぱいで、梅雨の憂鬱さのかけらもなかったです。
月テレにもCDブック発売に合わせて椿の話しが出ていて、自分探しの旅だとかごほうびだとかそんな風にこの仕事を考えてるのか〜となんとも言えぬ感じです。

昨日ちょこっと書いた偶然にあったラッキーな話とは。。
23日朝11:40頃の事。場所はびわ湖ホールロビーの中ホールと大ホールの間。
前日の22日にはこの時間には結構人がロビーで座ってたんですが、23日はまだまばらでした。
入り口入るとロビー奥の椅子に誰も座ってなかったのが見えたんで、「ラッキーここで座って待っちゃお〜」とボ〜っとしつつ椅子に向かって歩いていたところ。。
急に目の前を剛くんが横切ったのです。
大ホール入り口から出てきて、中ホール入り口に入るところでした。(もちろんスタッフらしき方と一緒に)
ハッ!?って一瞬だったんで駆け寄ったら、既に中ホール入り口ドアの中に入ってしまってまして。
でも、ドアのガラス越しに何の障害もなくて、剛くんが立ち止まって首をキョロキョロと左右に振った様子が見えたので、キレイなお顔は拝めました。
まだセットもメイクもしてない私服でした。(たぶん。。)
22日の夜に出待ちしたんですがお見かけできなかったのに、こんなボンヤリしてる時に不意打ちに横切られるとどうして良いのやらわかりませぬ。
やっぱり無欲の時にラッキーな事は訪れるんですね。
この幸運に遭遇したのは、私を入れて多分3〜4人かな?
後で友人にこのこと話したら、運が向いてるよって言われて、自分でもそうかも?って思えたのよ。
このままコンサのチケ運もあったらいいけどね〜。(ダメです。無欲にならないと。自分に言い聞かせる。。)

あと、サントリーホールの時と違ってた事をいくつか思い出したので。
衣装は全身白は一緒だけどスーツは違うものでした。
中に着ていた襟付きシャツも違ってると思う。前はTシャツだったはず。。
ただですね。白い靴下がなんか中学生の制服の靴下みたいなのに見えて、もっと違うのないのか?って思いました。
それから会場の冷房がきつかったんですよ。23日は特にそう思いました。
千秋楽は剛くんは額に汗が光ってたんで、それでも彼にとっては暑かったんでしょうね。ライトもきつく当たってるしね。
業務日誌の登場人物にあわせて声色も表情も微妙に変えていく熱演は大変でしょうしね。
おかげで色んな表情、色んな声の剛くんが見れて良かったんですけどね。
野田さんの歌のときは剛くんにライトが当たらないのですが、足組替えたりお茶飲んだり遠くを見つめてたり。。23日は特にいつもやる鼻や口元を頻回に触ってました。
歌を聞きながら自分の朗読の世界に入っているのか、そこも演出なのかはわかりませんでしたが、観客はライトの当たらない剛くんを双眼鏡で必死に覗いてる人がやはりたくさんいました。(自分もその1人)
なんか幻想的な感じで、バリバリライト当たってるのと違う美しさがあるんですよね。
あ〜。ホント良かったとこいっぱいありずぎてきりがないわ〜。
4公演中どれが一番良かったのかなんて比べられないけど、2列目で剛くんだけを凝視した回はこっちが緊張してたのか?あんなに見てたのになんか色々思い出せないんですよね。
ちょこっと離れてる位がちょうど色々観察できるというか、冷静に全体を見れるんでしょうね。。
まあそんな贅沢な事を言ってはいけませぬ。
一応「いいとも」3列目の時みたいにその後発熱はしませんでしたから、間近の剛くんも2回目だと慣れたんでしょうか?

他にもチョナンカン登場のMステ・堂本兄弟もツボ満載だったんで感想あるんだけど、今日はもうおなかいっぱいです。。
うたばんの後にでも、書こうと思います。
おっ。アルバム&ツアータイトルも出ましたね。
毎日ネタ満載で、ホント追いつくのが大変だ〜ね。






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