インコの巣の観察日記
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2004年06月17日(木) ポチェッティーノとスペイン語とフランス語

何とか今週中に...と思っていた、Maxi Rodriguezの代表初招集・初ゴールについてのお話、

もといアルゼンチン代表@長居スタジアムをアップしたけれど...マッチレポートがまだだった(笑)

何とか、これも近いうちに書き上げようと思う。ま、相変わらず予定は未定だけれど(苦笑)




PSG時代のインタも整理しなおさなきゃいけないな...とは思っているのですが。

そう言えば...このPSG時代のPochettinoのコメントに目を通していて気付いたことが1つ。

それは『やっぱり、彼の母国語ってスペイン語なんだな』と言うことです。


『何、当たり前のこと言ってるの??』と思われるかもしれませんが...でも、ホントのことなんだもん(笑)

どう言うことかと言えば、当然PSGのオフィシャルサイト、あるいは100%PSGなどに載っている

彼のコメント・インタと言うものは全てフランス語表記です。でも私はフランス語は判らないから、

いつもこれらを一旦スペイン語へ落としてから読んでいるのですが...

これが意外とちゃんとしたスペイン語になるんですよね。



確かに、英語→日本語と言った全くかけ離れた言語同士という訳ではなく、フランス語とスペイン語は、

それぞれガロ・ロマンス語とヒスパノ・ロマンス語と言う事で、系統は同じ。

機械が翻訳したとしても、そこそこの文章にはなるはず。


でも、例えばDehuとFioreseのような、フランス語族のインタをスペイン語へ直したものと、

Pochettinoのインタをスペイン語へ直したものと比較してみると、その出来栄えが全く違うんですよ(笑)

Pochettinoの方が、キレイなスペイン語に直る場合が多い。『そんな言い回し、西語でしたっけ??』と悩むことが少ないんです。



そこで、私は思った訳ですよ。『コレって、もしかして原文スペイン語??』と(爆)



まぁ、PSG時代彼は頑張ってフランス語を覚えようとしていたし、プレスカンファレンスでは仏語を話していた。

(どう考えても、彼は英語よりも遥かに得意だ、仏語の方が。でなきゃ、私に対して「フランス語は判る??」とは言わないはずだ:爆)



でも、自分の気持ちだとか考えを話すにはやっぱり母国語の方が適しているのは明らか。

結構、インタとかではスペイン語を話していたのかなぁ…と思ったんですけど、どうなんでしょう??





さて、話題はインコに飛びますが…選手たちはシーズンオフですがコーチングスタッフたちは既に始動しております。

EspanyolのPretemporadaは7月20日〜30日までFigueras近くのPeraladaでのキャンプで幕を開けますが、

そのPeraladaへコーチたちが今日視察に行ってるとのことです。


ま、恐らくHotel Golf Peraladaに滞在することになるんだろうけれど、ここの施設を調べに行ったんでしょうね。


そして、既に2試合のAmistosoが決まっております。

24日に地元のPeraladaと、そして27日にFiguerasと対戦致します。


その他の試合予定としては、今年もEl trofeo Ciutat de Barcelonaに参加するようで、

これは8月14日と16日に予定されているとのことです。

Aficionたちへの新しいシーズンのお披露目となるこの試合、相手はイタリアのクラブって話ですが、どこになるんだろう??

また、El trofeo Ciutat de Barcelonaまでの期間にイングランド遠征の計画もあるみたいですが、

こちらはどうなるかは、今のところ未定とのことです。



地元近くでトレーニングして、地元で試合をするインコちゃん。

金稼ぎのために、遠くアジアまでのツアーなんてしないPericoが立派に見える(笑)

アレは本当に疲れるだけだから、ヤメておいた方がいいって、絶対に。

来年の夏はManchester Unitedが来るって言うし…Gabiに負担かけたくないのにな。




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