◇日記◇
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相変わらず、母は不機嫌で、ゆえになおさら私は近寄りたくなくなり
よって、関係はあまり改善せず、の悪循環。
体調が悪い、と言うので内容をよくよく聞いてみると、
疲れて眠い、とのこと。
当たり前だ、胸骨を切っての大手術、まだ胸骨は骨折状態だ。
食べて眠って、少しだけ動いてまた眠って、が必要なのだ、と
言い聞かせても、ダメ。
自分で思うように動き回れないと、ダメらしい。
無理して午前も午後も出歩いて疲れ果てたり、
タクシーで三越まで化粧品を買いに行ったりして、また疲れたりしてるのを見ると
もうなにをどうしてあげよう、という気も起きなくなってくる。
なので、今週は、私もくたびれてしまったこともあり、
少し突き放した態度を取ってみたら、
「明日の午前中は友達が来ます
午後は、○○(私の従兄弟)が転勤の挨拶にきます、なので調味料を
買ってきてくれるように頼みました」
という、まあなんというか、一言で言うと腹立たしいメールが届いた。
かまって欲しいパワー炸裂。
午前も午後も予定を入れて大丈夫なの?
と思う一方で、もうどうとでも好きにしてください、とも思う。
私をもっとこきつかいたい、もとい、そばにいて欲しいのだろうと
そのくらいはわかるけれども、もう無理。
気の毒なのは、従兄弟。
いろんな理由でことしているが、私への当てつけの道具にされている感が
なきにしもあらず。
とりあえず、一度言っておかなくては、と思うのは
「従兄弟の子供たちに、自分をおばあちゃんと呼ばせようとするのは
やめなさい」ということか。
父の葬儀の時にも、子供たちに「ほらおじいちゃんよ」と。
従兄弟夫婦と子供たち、本当に気の毒だった。
父の納骨のことも、突然、すると言いだした。
父は、母が私の実家の墓に入りたくないと言うのを聞いて、
母と同じキリスト教に帰依したのだ。
母はそこのところがわかっていない。
父は、最後まで母をかばって、一緒にキリスト教の共同墓地に入ろうと
書き残した。しかし、共同墓地は、そろそろ一杯になるらしい。
母が長生きしたら、一緒には埋葬できなくなるのかもしれない。
だったら、母が亡くなってから私が一緒に納骨してあげるよ、と
いうことで話しは決まったと思っていた。
だが、母は、どうしても納骨したいという。
共同墓地に。
そもそも、母はあまり父のことを好きじゃなかったよな、と思う。
亡くなってから、父を賛美しはじめたけれども
生きているうちは、あまり好きじゃなかったものね。
あ〜あ。
それでも、私はもう母の言いなりにはなりたくない。
醜いと言われ、死んでしまえと言われた昔には戻りたくない。
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