◇◆◇◆この日記を書き始めたのは、義母の死がきっかけだった、と今更思う。昨年父が亡くなって、もう誰一人として死んで欲しくないと馬鹿馬鹿しいことを考えた。義母が亡くなって、12年。いろんなことが変わった。生きているというのは、ゆっくりとした変化も一瞬で起きる変化もすべての変化を受け入れていくということ。サバンナの夕陽が懐かしい。