◇日記◇
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2013年05月18日(土)

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水曜日に、枯れ枝や枯葉をたくさん出したらしい。

木曜日、腕が痛い筋肉痛、と。

そう、大変だったね、と答えた。


今日(土曜日)、昨日は大変だった、と言う。

どうしたの?と聞いたら

腕が、と。

この間筋肉痛って言ってたでしょ、そのあとどうにかなったの?と尋ねると

筋肉痛から、今度は腕が上がらなくなって背中がばん、と

板のように凝ってしまって、だから指圧に行ったの、と。

ああ、それは大変だったね、と答えた。


ここまでは今朝のやりとり。

その後、父の病院から帰りふと見ると、新しい扇風機が居間にあったので

そういえば、古い扇風機があったね、と

古い扇風機を見つけ、私が持って帰って捨ててあげようか、と聞いた。

そうしたら、扇風機は二階にも背の高いのがある、両方共に分解して

ゴミの袋に入れようと思っている、と。

じゃ、2つとも持って帰って分解しようか?と尋ねたら、

どっちでも・・のような返事だったので

今はイヤなのかな、とそのまま扇風機を置いて帰ろうとしたら

じゃ、やってもうらおうか、と。

私は、混乱し、私が扇風機を持って帰ると言ったのがイヤなのかも

ならここで今、分解すればいいのかも、と思い

今ここでやっていこうか?と尋ねた。

うーん、ならやってもらってもいい、と。


そこに、珍しく父が割って入った。

そういう言い方はオカシイ、と。

娘が不要な扇風機をゴミとして捨ててくれるというのだから、

お願いします、と言うのが筋だろう、と。


母は、だってこのくらいなら、自分でも捨てられるから、と。


木の枝葉を出すのが大変だったというから、手伝おうかと思ったんだよ、と

私が言うと、

あれは、たくさんあったから大変だったのであって

扇風機は私にだって捨てられる、と。

だんだん喧嘩腰。しかも、論点がずれていく。


扇風機はそりゃ捨てられるだろうけれども、

手伝おうか、と言っただけ、と言うと


私は、自分がそういうこと(面倒な家事?=扇風機を分解したりということ?)を

するのは嫌いだ、そんな暇があったらもっと他のことをしたい、

だから誰かにそれを押しつけるのはイヤだ、と。


もう完全に論点がずれる。


その後、若い頃、結婚したばかりの時に煙突掃除をしたことや、

みんなのために一生懸命働いた、お金もかせいだ、と言い出す。

わけわからんが、怒っているのだろうな、と思い

そういうことに対して怒りがあるの?

それなら話してしまった方がいいのじゃない?

と言うと、

怒りなんかない、と怒る。

怒ってなんかいないし、話す必要はない、いつも考えてるわけじゃない、

というので、

うん、いつもじゃなくても、ふっと思い出すのでしょ、それを

話してみたら?(よければ私に、のつもりで)と言ったら

私は話しをするのは嫌い、と。


もうもう、なにもかも拒否。

自分が自分のなかに怒りを溜めていること、

自分が不当に扱われたと思っていること、

を認めたくないらしい。


この家は(と結婚してもう50年なのに、まだこの家という)男尊女卑だ、と言う。

いつまでたっても、○田さんちの娘、であるらしい。


ものすごくくたびれた。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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