◇日記◇
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2013年05月13日(月)

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このところ、母との言語コミュニケーションにことごとく失敗している感がある。

もちろん、非言語コミュニケーションは、苦手な人なので

結局、意志の疎通ができない、という感じになっている。




私が○というと

○じゃないんじゃない?いや、アナタは○と思ってるのかもしれないけど


ではなく



○じゃない、誰がなんと言おうと○であるわけがない
どうしてそういう間違った考え方、感じ方をするのだろう、
気の使い方もオカシイ、
目くじらたてるな←その言い方はないでしょう、と抵抗を試みた
あっちは私を母親のように慕ってる
その証拠に、あの子達は、私達をお祖父ちゃんお祖母ちゃんと呼ぶ、

と言い放ち、

父に、まあまあとなだめられるという感じ。




「お祖父ちゃんお祖母ちゃん」と呼ばれているのは知っていた。

知っていて、知らんぷりをしていた。

子どもには、祖父母のような人たちが必要と思って。

子どもも大きくなれば、本当の祖父母ではないと知る。

それでいいと思っていた。

周囲の大人は、そのごっこ遊びを温かく見守る、でいいと思っていた。

子どもに害はなかろう、と。

しかし、害になっていたのは、ウチの母親に対してであった。

本気で孫だと思っている訳ではないだろうが、

あまりに願望が強すぎると、何か起きやしないか、とはらはらする。


そんなにあっちの家がいいのなら、

あっちの家のおばあちゃんになっておしまい、と言いたくなったり。

くたびれるーーー。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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