◇日記◇
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2013年04月06日(土) メモ

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犬は、もう老犬だった。

確かに、もう10年くらい屋上放犬に迷惑しているのだもの、年もとる。

最盛期には、母犬と子犬あわせて7〜8匹いたのに、いまはわずか2匹。

もらわれていったのもいるのだろうけれども。

1匹がばうばうと、しわがれ声で鳴き

もう1匹は、しょぼしょぼとそのまわりを歩く。

扉を開けてもらっても、もう敷居をジャンプして中に入ることもできない。

飼い主に抱き上げられて中に入れられている。

その姿を見てしまうと、朝4時にしわがれ声でばうばう、ばうばう、と起こされても

我慢するか、と思わないでもない。



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道『風の・・』

○は?で有名らしい。
この風はどこから吹いてくるのか。
かなたの葡萄の産地からか。
どこまでも澄みきった空は秋が始まった証。
その空を葡萄色の風が吹き抜けていく。
初々しい秋に出会った作者である。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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