◇◆◇◆氷も割れる、春が来た、と騒いでいたら南の友人から「菜の花が満開」との知らせが。未知の国、にっぽん。真面目な話し、日本への憧れはつのるばかり。古代がある。民族としての故郷がある。伝説がある。鬼がいて、鎮守の森がある。煩わしい地域の目もあるケド。祖父母が3年だけ、とこの地に赴任して、結局、居着いてしまったのは自由さゆえだったのだろう、とは思うケド。