◇◆◇◆写真を撮るときって、撮る対象が自分の中の何か、に反応しているとき。でも、撮るという行為は物理的(?)だし、カメラが撮ってくれるしなにより、撮る対象がそこにあるので、楽しい。歌を作るときは、たとえ即物的な歌(例えば目の前のマグカップの歌)であっても自分のなかの何かを引きずり出してくる感じになる。対象を写生するにしても、言葉は自分で探すことになる。だから、やっぱり苦しいのかな、と思ってみたりする。