◇日記◇
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2008年12月17日(水)




◇◆◇◆


母親からメール。

相変わらず、自分の心配と不安を私に押しつけてくる。

私を心配している、という形で押しつけてくる。



私は大丈夫、心配しないで、いまは放っておいてもらえると嬉しい


と、つい書いてしまった……。


いまは放っておいてもらえると嬉しい、と。



◇◆


「あなたが生まれるとき、私は死ぬところだったんだから
みんなが、私は死ぬって思ったんだから」

という、

  ・・・これはなんなのだろう、

  オマエはワタシを殺すところだったのよ、赤ん坊のときに
  
……という、私という子どもを通じて示される自分の両親や社会への怒り?
  あるいは、傷ついた自分を誇示することによって
  他者を傷つけたいという欲求?
  それとも、単に、私という自分の子どもを自分の幼少時にみたてて
  傷つけられた子どもだった自分を再現し、
  その子を愛することで自分の傷をいやしたかった?

  わかんないのだけど、そういう欲求が底辺にあるように思われる

「あなたが生まれるとき、私は死ぬところだったんだから」


を再三再四言われて育った、生んでもらった立場の私は抗いようがない。



いまは放っておいてもらえると嬉しい、が精一杯。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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