◇日記◇
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母親からメール。
相変わらず、自分の心配と不安を私に押しつけてくる。
私を心配している、という形で押しつけてくる。
私は大丈夫、心配しないで、いまは放っておいてもらえると嬉しい
と、つい書いてしまった……。
いまは放っておいてもらえると嬉しい、と。
◇◆
「あなたが生まれるとき、私は死ぬところだったんだから みんなが、私は死ぬって思ったんだから」
という、
・・・これはなんなのだろう、
オマエはワタシを殺すところだったのよ、赤ん坊のときに ……という、私という子どもを通じて示される自分の両親や社会への怒り? あるいは、傷ついた自分を誇示することによって 他者を傷つけたいという欲求? それとも、単に、私という自分の子どもを自分の幼少時にみたてて 傷つけられた子どもだった自分を再現し、 その子を愛することで自分の傷をいやしたかった?
わかんないのだけど、そういう欲求が底辺にあるように思われる
「あなたが生まれるとき、私は死ぬところだったんだから」
を再三再四言われて育った、生んでもらった立場の私は抗いようがない。
いまは放っておいてもらえると嬉しい、が精一杯。
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