◇日記◇
DiaryINDEXpastwill


2008年12月13日(土)




◇◆◇◆


‘よごれちまった悲しみ’

というフレーズを断罪していた。

それは、10代の浅はかさであった

  (でもいま読んでも、まだ拒否感がある。

    頭で理解はできるけれど、感情が拒否する感じ)。



彼自身の特殊な ‘よごれた’‘悲しみ’ を

一般化(というか、一般に共感できるものと化)するまでに

どれだけ深く彼自身のなかに分け入ったのかと思うと、

肌があわだつ。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

My追加