A Thousand Blessings
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2006年05月24日(水) メロぢから

エゴ・ラッピンの新作「オン・ザ・ロックス」を購入。
今回は前作と違ってあくまでも歌中心。
手癖に頼らないメロディの強靭さは特筆すべきだ。
よしえくんは、どんどん上手くなっていくし、バックのアレンジは
アイデアの宝庫状態だし、どこまでいっても独りよがりにならないところが
エゴ・ラッピンの良さだと思う。クラムボンとの違いはその辺だったりする。
音響派でも何でもいいのだが、あからさまにサウンド志向になりすぎると
繊細さを求めるあまり、音楽は少し弱々しくなるように思えてならない。
「これだぁ!」「聴けぇ!」「どーん!」的な部分を常に持ちつづけていないと
音楽は失速していく。たとえば、メロディの作り方あたりに推進力のヒントが
あるように感じるのだが。5曲目を聴いて、そんなことを。
それにしても、このアルバムは素敵だなぁ。ずっと聴きつづけるだろう。



いいジャケなので、実物大で。



給料が入ったら、ユーミンの新作とサンタナの紙ジャケ最新リマスタリングの
初期4枚と(レココレを読んで急に懐かしくなった)ジョン・セバスチャンの紙ジャケ
3枚を買わねば。



・'゜☆。.:*:・'゜★゜



昨日買って、昨日の夜外れた宝くじ・ナンバーズ3・・。
買ったナンバーが悲しいぞ。
415(よい娘)
514(来いよ!)
817(ハイな!)
464(よろし!)
674(むなし・・)
別にそうしたくてしたわけではなくて、全くの偶然。
無意識の行動の怖さを知った次第でして。


響 一朗

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