A Thousand Blessings
2004年1月〜最新ひとつ前に戻るひとつ先に進む


2006年03月14日(火) 一日かけて、全てのCDをジャンル別にきちんと整理したぞー。

ヘルター・スケルター的イントロから
気持ちの悪いアクセントのドラミングが気持ちイイ
“ワールド・アパート”は始まる。アジカンの新アルバム。
曲が書ける。演奏力がある。歌唱力がある。
快作でしょー。

木村カエラの新アルバムは玉石混交。
“you”のサビは絶品だと思う。
曾田茂一の感覚は若干、古い。
奥田民生は別格だろう。な。全曲、奥田作品だったら
とんでもない傑作になっていた可能性が。奥田もこういうところで
頑張ってくれなきゃ。
初回限定のDVD。木村カエラの顎から首にかけての
ふてぶてしいラインは大嫌い(笑)あと横顔も。
ものすごくワガママそうな感じ。
知らんけど。

キューバ音楽の魅力を100%伝えきっている
中村とうよう選曲の「キューバ音楽の真実」にたじろぐ。
この世界に足を踏み入れたら、金が続かん。ここでやめておこう、と思いつつ。
とりあえず、20枚だけ揃えちゃおうか?などと思っている今日この頃。
貧乏人には貧乏人の生き方があることを学ばない、アホなおれ。

ベル・アンド・セバスチャンの「ライフ・パースト」と
ベス・オートンの「コンフォート・オブ・ストレンジャーズ」は
本当に素晴らしい。かなりの愛聴盤となっている。
昼間はベルセバ。夜はベス。
で、真夜中は、ユンパネン(pf)の「ブーレーズ/ピアノソナタ集」を。

音楽、音楽、音楽、野球、音楽、小説、音楽。こんな感じかな。


同僚のT君が会社を辞める。ショック。音楽の話をできる友達が
いなくなる。寂しい・・・。今、僕らは、カート・コバーンを聴いている。
“移民の歌”のDVDを見るように薦める。good−bye T君。元気でね。





響 一朗

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