A Thousand Blessings
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2006年03月02日(木) いつでも微笑を

アート・ガーファンクルの1stアルバム「天使の歌声」での感動的なピアノは
ラリー・ネクテル。
そう、“明日に架ける橋”のあのピアニスト。ベースはジョー・オズボーン。
ドラムスはハル・ブレインと天才、ジム・ゴードン。
プロデュース&エンジニアはロイ・ハレ。つまりS&Gのアルバム「明日に架ける橋」と
全く同じスタッフ。だから似ているのか。
しかし、ガーファンクルが一人でハモった時に違いに気づく。
さて、こういう「音」を今の日本のロックは作り出さないのか
作り出せないのか。エコーに頼るのではなくエコーを楽器のひとつとして使用する発想。
センスの違いではなく、知識とそれを生かす技術の差だと見た。
80年代のクズのようなポップミュージック群に影響を受けた連中が
今のレコーディングエンジニア界の主流だと勝手に思っているのだが。
その上の世代とその下の世代に挟まれて
最も多忙な彼らは何を生み出そうとしているのか。おじさんには理解不能。ただただ
つまんねー。


・’゜☆。.:*:・’゜★゜


僕はですね、「墨田さんがいるから、辞めずにもうちょっと頑張ってみます」
と言われるような人間になるのが目標なんですよ。
誰かの上に立つのではなく、誰かの心の中に居座るのですよ(笑)
この4ヶ月間で僕は相当我慢強くなり、職場で笑顔でいられるパーセンテージは飛躍的に増え、
誰に対しても気を使うことを忘れず、またさまざまな意見を素直に受け入れ
自分自身もグレードアップしてきたとは思います。
でも、でもですね・・・
僕は少しばかりしんどいんです。できればほんの少しでもみんなからのリターンが
欲しかったりするのです。僕は生まれてきたときから笑顔で物分かりのいい中年では
ないのですから(笑)当たり前ですが。


・’゜☆。.:*:・’゜★゜


超名盤「801Live」、amazonで簡単に購入できた。
そのへんをメインフィーチャーしたCD-Rを今度の休みにつくろうっと。


響 一朗

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