オトナの恋愛考
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| 2010年07月17日(土) |
恋人の日記(ブログ)�� |
今日も仕事で遅くなった。 コンビニに寄って缶ビールとつまみを買い、タクシーに乗り込んだ。 連日連夜遅くまで仕事をしているため、少しは疲れているが、 倒れ込むまでではない。
〜まだ若い頃、体力と気力が途切れて1週間程寝込むことがあったが、 今はそんなこともない。歳を取ったにも関わらず、若い頃よりも体力 も気力もある。これもサプリのお陰だろうか。少なくとも体力はそう だろう。・・・気力は? 気力は体力の裏返しと考えれば、体力の向上が気力の充実に繋がって いるのだろうが、それだけではないのかもしれない。大切な彼女の 存在が、僕の今の充実した気力に繋がっているような気がする〜
自宅のある街の名前をタクシーの運転手に告げ、携帯を取り出す。 いつもの「帰るメール」を彼女に送り、声を聴きたいと伝えてみる。 しばらくビールを飲みながら外の景色を見ている。 既に25時・・・起きている方がどうかしている。。。
5分程経っただろうか、不意に電話が鳴った。 ・・・彼女だ♪こんな時間に電話をしてくれる彼女が愛おしい。 電話の内容は他愛もない話だが、彼女の声を聴いているだけで 心地良い落ち着いた気持ちが満ちてくる。 自宅までの1時間・・・。彼女と僕は他愛もないことを話し合いながら、 お互いの存在と気持ちを確かめ合った。
あぁ、自宅が見えてきた・・・。 もっと話していたい。。。 もっと繋がっていたい。。。 彼女が直接手の届くところに居てくれるとどんなに良いだろうか。
「おやすみ」しばらく携帯を見つめていた。。。
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