奇妙な事に、一昨日と今日の朝、新聞が入っていました。 ウチのポストに。
新聞は契約していないので。 てっきり届け違いなのかと、1階の人たちに聞いて回ったのですが。
……讀賣、誰も取ってねぇのな。
ほんのちょっと怖くなったので、販売店に電話をかけて確認をお願いしました。 数10分後、インターホンが鳴る。
アタシ「ハイ?」
販売員「こちら、先程お電話いただいた○×室の朝来(仮名)さんのお宅ですよね?」
アタシ「はいそうですが?」
販売員「○×室の高田(仮名)さんのお宅じゃありませんよね?」
……高田(仮名)って誰ーーっ!?
アタシ「ウチは朝来なんですが……」
販売員「ですよねぇ……でも、高田さんで契約されているんですが……」
新聞を返しがてら、その高田さんの住所を確認したら、なんとまあ我が家。 部屋番号の書き間違いとかもないし。
…………怖い。(半泣き)
高田って誰ですか飯田(仮名)って誰ですか……? ウチ、電話も繋いでるんで、前に電話番号使ってた人に電話がきたりするんですよ…… 丁度その時は、何かの直感で、普通に電話をとったんですが。 以下再現。
アタシ「もしもし?」
女「あ、飯田さんのお宅ですか?」
アタシ「朝来です」
女「……×××-***-○○○○(電話番号)の飯田さんのお宅じゃありませんか?」
アタシ「電話番号は間違いありませんが、朝来です」
女「飯田さんはご存知じゃありませんか?」
アタシ「ウチは朝来です」
他は大概が家からなので、「何?」とか言って出るんですが。 おちおち気が抜けません。(抜くなよ)
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