Sing A Song

2003年06月10日(火) 胸をはって誇れるもの


名前と誕生日とキュートな指紋だけしかないってのも、アタシは悔しいね!
グロリアスレボリューションを聞いてると、妙な高揚感がふつふつと。


自分の吐いた言葉はいつも巡り巡って自分に帰ってきます。
結局は、自分に向って言ってるだけなのかもしれないね。


きっとこの言葉も、いつか自分に帰ってくる。
「信じるしかない、今は。」

どうにも、誰かに想われるってコトに慣れていない自分は、結局甘えてる気がする。
ああ、少なくとも今はまだ、アタシの言葉を糧とし、生きていてくれているのね、と。
そんなの失礼極まりない。アタシは傷を与えたのに。


強く、ならなくちゃ。
せめて、今日より一歩。

明日二歩さがることがあっても、明後日三歩進めばよいよね。



 < 箴曲  錯曲集  叶想曲 >


日嵯 [電子手紙] [家頁]

↑エンピツ投票ボタン
My追加