Sing A Song

2003年04月29日(火) 焦ってる感はあるよ。



だってさ、皆、一人暮らししてんのに、毎日バイトしてさ。
父さんだって、高校時代にバイトして、バイク買って車の免許とってだろ?

アタシ一人だけさ……なんか、ね。
なんか、自立しきれてないって言うか、いつまでも親の脛齧ってー、みたいじゃん。


自分で何もかも、ってのは、やっぱりまだ無理ってのはわかってるんだけど。
バイトで自分の勉強時間削られんのもヤだしね。
でも、ちょっとくらい、何か。
何か自分で出来るってトコを見せたいよ。
いつまでも甘えてばっかの子供じゃないよって、安心してよ、って言ってみたい。

カッコつけたいよ。
そして、いつかホントにカッコ良くなりたいんだよ。
カッコ良い、イイ女になりたいんだよ。
まだまだアタシは口先ばっかでしょ?


あーあ。
涙腺が緩いのは、きっと寂しい所為なんだろうね。
普通の大人の人でも、どんなに強い人でも、寂しいって思うものなのかな?


でも、明日は、とにかくやるだけやるんだ。
採用されたら頑張ればいいだけだし。
されなくても、勉強を更に頑張れば良いんだしね。



結局自分はまだまだ情けないのねー。
気力が足りない証拠よ。




呼吸の仕方を忘れたワケじゃなくて。
踊り方を忘れたワケでもなくて。
歌を歌えなくなったワケでもなくて。

そうじゃなくて、そうじゃなくて。


今は、この足の筋がブチ切れるその寸前まで背伸びをしたいだけだ。
その先で見つけられることを願う、未来のアタシを探して。



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日嵯 [電子手紙] [家頁]

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