いやー、こんなトコで運使ってどうすんじゃー!!って感じなんですが。 テディベア調のぬいぐるみをゲットしてきました。
体長、40cm〜50cmくらいのやつを、200円で。(待て)
今日は、久しぶりに模試のないお休みでした。 ので。 久しぶりに、桃水と私服デートvv(オイ、受験生)
すんげー気合入れて髪梳かしたり、ブローしたり、服選んだりと。 久しぶりに女の子らしく準備を楽しみました。
お決まりの手芸屋さんに行って、それからゲーセンへ。 ゾンビを撃ち殺したり、ポップンしたりしてきました。 で、順番待ちついでに、クレーンゲームのエリアへ。 私の目が捉えたのは、むちゃくちゃ愛らしいくまのぬいぐるみvv
白で、ふわふわで、ああもう!!
ダメもとでチャレンジ。
桃水「何、それ取るんー?」
私「あぁ……でも、微妙ー……」(ボタン操作)
桃水「デカイしなー……かもな」
ずるずるずるずる…………
私「あーーーーー、あとちょっ……」
……ポ、スン…………
私・桃水「!!??」
私「と、とえぇ!!取れ、ったーーー!!!!」
桃水「すげぇ、すげぇ、ひさ!!!」
二人で大興奮でした。(笑)
帰り、雨が降ってたんで、濡れないよう、ビニール袋をもらいました。 ……ぬいぐるみの頭がはみ出ました。
バスの中で、袋を引きちぎり、改造。 それを見ながら、桃水が一言。
桃水「……すげぇ……な」
私「アタシだからねー」
でも、無理矢理ぬいぐるみを押し込んだので、かなり無残な姿に……(泣) その後、懲りずに、手芸屋で買ったリボンの値段を取ろうと。 あの、縫い付けられている(?)プラスチックの物体を引きちぎろうとしたんですが。(無謀)
桃水「ゆ……指が千切れるからやめてくれっ……!」
傍目には怖かったらしいです。 アリガトね、心配してくれて。(懲りてない)
そうそう。 帰り道、このくま君の名前をどうしようかということになりまして。
桃水「『瀬那』さんにしたらぁ?」(にやり)
私「(こ、こいつ……!!)」
本気で名付けようと思ってしまったことは、闇に封印です。(死)
ホントに瀬那サンが好きねぇ、としみじみ言われ、否定できませんでした。 でも、なんで、そんなに好きなの?って言われて。 ……なんでだろうね。(オイ)
奥さんとラブラブだろうと、理由がわからなかろうと好きなもんは好きなんです。
でも、ぬいぐるみに名前を付けるのはアブナイかもですネ。
私「ふ……ふ。……ま、まだ瀬那サンに嫌われたくないからね……」
ふと、そんなことをされたらどう思うだろうと、想像してみる。
私「……ってか、アタシが人形に『桃水』って名前付けたら……」
桃水「キモ……」
私「んで、アンタがアタシの名前をつけたとしたらー……」
私・桃水「…………こ、こわーーーーっっっ!!!」
そんなわけで、くまさんの名前は『くま』になりそうで、なんだかなー。 安心してね、瀬那サン。
もっと、可愛らしい名前をつけてあげられたらなぁ、と思ってます。
……というわけで。 部屋の住人が増えました。
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