Sing A Song

2002年08月18日(日) オフ会レポート。



オフ会、というよりは、オフ会い。(笑)

ハイ、今日はお日柄も良く……なかったんですが。(今見たら仏滅だった)
瀬那さんとお会いしてきましたvv

結果的に、二人だけで会うコトに。
ま、お楽しみはまた今度ってコトで!
次回はカラオケにでも行って、ケーキ食って、ポップンやって……(笑)
ポップン頑張るぞー!(待て受験生)



というわけで、朝。
バスに揺られて約三時間。

大口開けて(しかも仰向け)眠ったり。
今日一日に想いを馳せながらにやけたり。
音楽を聴きながら微妙なノリを醸し出したりしながら。

明らかに不審人物でした。
まあ、そんなコトは置いといて。



瀬那さんとは、一年ぶりなのです。
ええ、そう、そうなのよ。

一度会ってるわけだし?今回は緊張せずにいられるかしら!?

などと考えつつ、待ち合わせのポリゴンへ。
……無理でしたv
見た瞬間、回れ右をしました。
そう、あのポリゴンですら直視していられない。


待ち合わせ時間も迫り、さすがに近寄らざるを得なくなったのですが。
非常に落ち着きが無いというかなんというか。
結局、瀬那さんから声を掛けてもらうまで、存在に気づけませんでした。(死)

すいません、すいません。
貴方の御姿をどうして忘れるコトができましょうか。
視力低下がすべて悪いのです。そうです。
あと、ノミの心臓も。


でもね、この嬉しさというか、ね。
形容出来ませんってば。
へへーーvv(壊)
……まあ、直後は罪悪感と謝罪の念でいっぱいいっぱいでしたが。

私から声を掛ける、という計画がー!!(何が)




地面から足が浮きそうになるのを、必死で抑えながら。(笑)
ポップンをしにデパートへ。

実はポップン初体験。
パラッパラッパーの苦い思い出が消えない私は、怖くて怖くて……
しかも、私達の前の人がむちゃくちゃ上手くて、ひたすら、

(どうしようどうしようどうしようどうしよう……(エンドレス))

ってなカンジでした。わかりやすいよ、私。

しっかーし!!
ポップン面白いね!!友達に薦めなきゃ!!(笑)

ワンプレイは瀬那さんの邪魔しまくりでしたが。(死)
バトルモードは自分との闘い!
負けないぞー、と意気込んだところで、結果はわかりきってましたが。
でも、面白いデス。
マジに。



ポップンでハッスルした後はお買い物デス。
瀬那さんが、まずもって興味の無いであろう場所に、付き合っていただきました。
その場所は。

ええ、ロリィタのお店デス。

でも、なんだか、鎖やらなにやらに興味を示してくれていたようなので。
私も心置きなく見て来ましたvv
服は、どうも買う気が起きなかったので。
チョーカーをひとつ。


お互いに名残惜しさを感じながら、子猫に萌えたりもしながら。
ファーストフード店で昼食

「先に二階に行ってて」

と言われた私。
さて困った。

二階へはどうやって行ったら良いの…?

素で、店員さんに聞きました。
怪訝そうな顔をしながら、教えてくださいました。


悪かったなー!
聞かぬは一生の恥って言うだろー!!(恥さらし)


瀬那さんにも呆れられつつ、食事。
飲んでから気付いたんですが。

カフェモカって、アイスじゃなかったんデスね。

しかも、私にはちょっと苦かったよ。(死)
Sサイズで心底良かったと思いつつ。
和み時間。

そうそう、と瀬那さんから渡されたのは、部誌。
しかも二冊!!
汚しては大変、とちゃんと手を洗って。(笑)
瀬那さんのはどれかなぁ、などと幸せに浸りつつ。
予想はことごとく外しつつ。(ダメじゃん)


ハイ、と言われ、何気なく小さな包みを手渡されました。


何?何?何!?ハイ、ってコレ何!?


「遅くなったけど、誕生日おめでとう」
確か、そんなコトを言っていただいて……ああ、もう!!(落ちつけ)
思わず、穴が開くほど見つめつづけました。
瀬那さんにお会いできたのと同じくらい嬉しかったです。
つーか、ホントに。ホントに嬉しくて。

泣けそうでしたが、泣くと不細工デス。
それはヨロシクないデス。(そんな理由?)

螢石のペンダントトップでした。
今現在、ちゃっかりつけてますvv
お守りにしようかとも思ったんですが。
生来のおっちょこちょいと、忘れっぽさと、無くしモノの多さから考えて。
家で、崇め奉るコトにしました。一件落着。
勿論、全部本気です。



そう、ココで、舞い上がりスギたのが良くなかった!!
大切なモノが大まかに二つ。
螢石は、厳重に仕舞った。
部誌はちゃんと腕に抱え込んだ。
よし、忘れ物はないな!!



……傘を忘れました。



気付いたのはそれから数十分後。
慌てて取りに戻りました。
必死で歩いて来た道を。
お詫びに瀬那さんにポップンを奢って。(笑)

ついでというか、なんというかで。
瀬那さんの証明写真に興味を惹かれつつ。
欲しいなぁ、などとイケナイ考えを持ちつつ。(ホントにな)


だってねぇ。
今回も瀬那さんの御姿を切り取れなかったのよ。
つまりは、プリクラも写真も撮れなかったってコトですが。


恋するオトメとしては、好きな人の写真は、定期入れにでも入れて、毎日持ち歩きたいものなのです。(待て待て)


まあ、早い話が、欲しかったんですが。


プリクラは嫌いらしく、さすがに強制はしたくなかったので。
瞼の裏と脳裏とに焼きつけるにとどめました。(病気)


話は変わりますが、オトメのさりげないオシャレに気付けないようでは、紳士失格です。
そして、私は紳士たる資格皆無デス。
つーか、出会った時、すでにゆ、友人失格の烙印を押されたようなものですが。
ごめんね瀬那さん。



瀬那さんとのお別れも近づき。
そういや、アイスを一緒に食べるハズが……!などとロクでもないコトも考えつつ。
一緒に理科の実験器具に心奪われてました。(笑)
あと、宝石図鑑や、猫図鑑などにも。



帰り道。
外にでると、小雨がぱらついていました。
ホントは、天気予報じゃ雨だったんですよ。
でも、そこまでもってくれて。
日頃の行いのおかげかな!(瀬那さんのね)


とはいえ、まだ少し時間もある上に、バス停までは少し離れており。
瀬那さんが付き合ってくださるということでvvv
バス停まで、一緒に濡れて歩きました。


折角いただいた部誌が濡れるのは、ものすごく、というか。
何がなんでも濡らしたくなかったんで。

必死で抱え込み。
そうしたら当然の如くのツッコミ。

「傘差せば?」

イヤ、ね。確かにそうなんですが。

だって、瀬那さん一人を濡らすわけにはいかないし。
相合傘なんてしたら瀬那さんの妻に申し訳がたたないし……

という、なんともどうしようもない理由で、部誌と瀬那さんを雨に晒していたのは私です。
そのうち、天罰が下りそうです。


名残惜しいというか、むしろ。
そのまま瀬那さんトコに居座るか、攫うかしたかったんですが。
瀬那さんに嫌われたくはないので。
そして、瀬那さんの夕食を確保しなければならなかったので。

雨も強くなってきたので、バス停で別れました。
はぁ……(泣)




帰りのバスの中で、貰った部誌を読みつつ、CDを聴きつつ。
私の降りる場所は終点だったので、寝ててもイイやー、ぐらいの勢いでいました。
大体、今回は、イイ加減危険を回避しようと思ってバスにしたんですから。

でもね。
さすが、アタシ。


降車場所を間違えました。(死)


予定より早く着いたなぁ……
この時間だと、急げばあの電車に間に合うなぁ、などと考えつつ。







…………待って、待って。
なんか、私、ココ、知らないんですけど……?(死)









それもそのハズ。
本来の終点付近の駅から6、7駅(田舎の間隔は広いのです)離れた場所。
待て。待て、アタシ。

慌ててバスを振りかえったけれど、無情にもバスは角を曲がって見えなく。



……ヤベェ。(死)


本気で焦りました。
大体、正確な現在地すら把握してなかったのですから。
駅自体は知ってるのですが、そこに行きつくまでの道のりを知らなかった。

とにかく駅を目指せ、そうだ、自分。

などと言い聞かせ、通りすがりの親子を捕まえて道を聞き。
駅のターミナルを、暗いのをイイことにダッシュで通り抜け。(良い子は回り道)


駅について、電車時間を確認。
不幸中の幸い。
なんと、十分後に出発の電車があり、その電車に乗れば、バスと変わらぬ時間で着くことが判明。


良かったよー……(安堵)


例によって例の如く。(またか)
M君に近況報告。

「いつも泣きそうになってないか?」

ナイス。その通り!!
やっぱり、冒険者たるもの、ネタは大事にしないとね!!(何が)




そして今に至ります。

さて、レポートとも言えぬ(私情入りスギ)レポートですが。
精も根も尽き果てました。


本当に楽しかったです。
そして、たくさんたくさん幸せでしたvv


また。
そして、今度こそ、オフ会、をしましょう!!



以上。



 < 箴曲  錯曲集  叶想曲 >


日嵯 [電子手紙] [家頁]

↑エンピツ投票ボタン
My追加