Sing A Song

2002年07月30日(火) 全力疾走。



精神的な意味ではなく、実際に。


夏休み始まって以来、運動する機会(というか、動く機会)が笑えるくらい減ってたので。
夕日が沈むのを待って(←ポイント)ジョギングに出かけました。
7時では、日が沈んだといっても、灯りには困らない……はずでした。
大体、2キロ程度なら、すぐに帰って来れるだろうと考えていたのが甘かった。


家ではほとんど電波の入らない携帯を手に、開始。
1キロくらい走ったところで、ふと、足を止めました。

そこは水田の真っ只中で、しかも少し高い場所にあるんですが。


広いなー、と。

自分、ちっせぇなぁーって思ったです。

星が、1コ、光ってて。
森の奥が、夕日で赤く燃えていて。
ピンク色の雲が流れて。

すっげ、キレーって思いました。



普通の景色なのに、初めて出会う景色なんよなぁ、って。
なんか、ゆっくり、した。

余裕ないなー、自分……(苦笑)


これじゃ、まだまだ『若人』だわ、マジに。



なんか、無性にメール送りたくなって。
……実は、そこの方が電波の入りがいいんですよ。


そんなことしてたら、気付くと、辺りは真っ暗闇。

灯りは無し。
いつものジョギングコースからも外れていたんで。
ホント、民家は一軒もなし。


…………やっべー……


ちょっと、焦りました。
しかも、微妙にどこからともなく声がしてきて。(ホントに)
幻聴なことを祈りつつ、残り1キロを全力疾走。
……でも、そっちの方が性にあってるんですがねー。





瀬那さんの御帰りまで、あと1週間vv

まっっっっったくもって成長してねー……

もちょっとオトナになってるはずだったんだけどなぁ……
身も心も。(笑)……冗談デス。
まあ、確かに。まだまだ、若人だ、ね。


というか、結構、メールもしてるのにねー……
やっぱり、なんか、違うなぁ。

すっげ、楽しみっvvv



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