| 2002年05月13日(月) |
振りかえり、想い。 糧にし、歩く。 |
でんでん様の、日記を、拝見して。
やっぱり、依存しすぎだったのかなぁ、と。
ただの、押し付けだったのかもしれないなぁ、と。
卑屈に、なるまい、とは、思っていたけれど。
別に、自信があったわけでも、なかった、し。
煩がられるのを、覚悟で、伝えたわけだし。
ただ、一つ。 知っていてもらいたかった、だけで。
だから。 ただ、単に。
あの人にとって、私は、煩い存在でしかなかった。
きっと、それだけだ。
そして、また。 私は、大切な人を、追い詰めてしまった、わけで。 ……嫌われた、かも、しれないわけで。
でも、それでもイイから。
あの人に。生き、て、欲しい。 本当に。
人との距離って、難しい。(苦笑)
+++++++ 5/13
昨日、チャットで、灰原さんとお話しを。 以前から日記を拝見していて、素敵な人だなぁ……と思っていたので。 お話できて良かったなぁ……(嬉)
色々、考えておられる方だなぁ、と。
私は、まだまだ、子供だなぁ、と。
実感。
いや、本当に笑えないぐらい、実感。(苦笑)
今日は、休みだったので。 部屋を、片付けました。
まずは、机の中の、プリント類や、レシート類(え)、手紙類も片付け。
私は、あまり、手紙を書かないし貰わない方なのですが。 まあ、17年間生きたわけですから……何通かは。(寂) どれも、大事。
掃除と中って、そういう懐かしいものを、何気なく読み返してみたりして。 そうやって、時間がどんどん、過ぎていくわけです。 しかも、初っ端から。(笑)
久しぶりに、お母さんから貰った手紙も、読み返してみたり。
小学校4年の時、初めて、学校の宿泊体験なるものをした時。 親から、書いてもらった手紙を、先生に渡されて。 皆で、布団の上で、読んだなぁ……
皆、照れてるのか、「何これー」とか。 勿論、まんざらでもない顔で、笑ってたり。 真剣に、読みふけってる人が、いたり。
その中で、私は泣いてたんですよね。 あんまり、嬉しくて。
その頃、両親が会社始めて、すっげ忙しい頃で。 朝は、普通に出勤して、帰りとか、夜の12時なんかも、ざらで。 大変なの、知ってたから。 良い子にしなければ、ってのが、やっぱ、一番上だったから、あって。
そしたら、全部親は、知ってて。
無理してるって、自覚は、正直なかったんだけどねぇ……
見て貰えてる、想って、貰えているってのが、本当に嬉しくて。 そうやって泣いてたら、友達の反応はそれこそ十人十色でした。(笑)
今でも、宝物で。 そう、今日、久しぶりに読み返して。
「うっわ、文章へったくそー……」
とか、笑いながら、やっぱり嬉しくて、涙がでそうに。
あの頃より、自分は成長しているだろうか?
少なくとも、二年前の、惨めな自分よりは。 成長した、と言えるけれど。
もう、8年近くも前になる、10歳のあの頃より。
果して。
私は、成長したのだろうか?
わからないけれど、今はとにかく。
歩く、ゼ!
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