イメージ。

提携してる子会社の人が
同じビルの1Fにいるんですよ。
お店出してるんですよね。
んで、
ちょくちょくあたしたちのいる上まで上がってくるんです。

その子会社は基本的にバイトが多いので
年とかすごい近いんですよね。

まぁたまにたかられてますが(゚Д゚;

んで、今日あがってきたときに、
1人暮らしの話になったんですよ。

M「ここのスタッフって全員1人暮らしなんでしょ?」
の「あ、そうですねぇ。ってなんで知ってるんですか?」
M「昨日教えてもらったんですよー。」
の「なるほどねー。」
M「んで俺ら昨日下で
  誰がどんな生活をしてるかってめちゃめちゃ話してたんですよね。」
の「・・ほー・・。」
M「○×さんはねー、料理できなさそうっすよね。」
の「ブw」
M「さらに部屋も汚そう。」
の「・・・w」
M「んでー、△□さんはー、多分コンビニ弁当かな。」
の「・・・都会派って感じですよね。」
M「ん〜まぁよく言えばね。」
の「・・評価厳しい・・。」
M「で、のりじさん(仮名)は、煮物しそう、って。」
の「あぁー・・洋食は確かにあんまりないかも。」
M「えっ、まじ?当たってます?」
の「うん、煮物とか焼物とかよく作りますよ。」
M「じゃ、今度俺に弁当作ってくださの「無理です。」
M「はやっ!」
の「早起きはできません。無理です。」
M「でも俺も煮物得意っすからね。」
の「じゃあ自分で作ってください。」
M「そんな言わなくても・・」
の「というか遠まわしに田舎くさいと言ってるんでしょう!」
↑猜疑心の固まり
M「誰もそんなこと言ってないじゃないですか!」
の「こないだの休日も1日中寝て過ごしたし!」
M「関係ないし!」
の「・・うむ!」
M「つか休みいつだったんですか?」
の「火、水。」
M「んじゃ俺も火曜休みだし今度遊びましょうよ。」
の「は?」
M「休日は遊ばないと!」
だからといってあなたと遊ばなくとも(失礼

楽しい社会人ライフですよね・・(乾

でもあれだね、
ときめきがない人ではどうとも思わない会話だけど、
好きな人だったらきっと嬉しいんだろうなぁ。
どう考えても立ち消えそうなこんな口約束でも。

と、Mさんが立ち去った後ぼんやり考えて
なんか切なくなってみました。

じゃまた。
2003年05月29日(木)

非凡なる平凡。 / のりこ。

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