| ミルフィーユの罠。 |
おはようございます。 フリータイムでございます。
ホテルがとても辺鄙な場所にあったため、 朝は添乗員さんと一緒にメトロで市街地まで行きますた。
どのくらい辺鄙かというと、 オペラ座までメトロで17駅くらい。
遠っ!
しかしメトロは怖いところです。 朝っぱらから少年に食べ物をくれと言われドキドキです。 こええ・・
添乗員さん「はい、目ー合わさないでくださいねー」
マジ怖いっすよ? (((((;゚Д゚))))))ガタガタブルブル
ただでさえビビリなのに。
オペラ座で別れたので 2人で凱旋門まで歩きました。
前日の夜も自由だったんで、 晩ご飯は寿司を食べたんですよ。 ホテル近くの店でね。
そしたらさ、すげーの。 なにがすごいってね、シャリ。 これ以上のすごさはないね!
だってね、シャリでかいし、しかもカタイのよ。 粒がもうほとんどないの。 ネタと一緒にギウウウゥゥゥゥと握ってんの。 すごいから。 もういいから。
しかも寿司なのに 「セットF ベントウ」ってなによ。 いや上のはちゃんとフラ語で書いてあるんですけどね。
弁当じゃないんですよ。 普通のセット。 適当に知ってる日本語つけたとしか思えない。 おもろいからいいけどさ。
つけだしで出てきた味噌汁がさ、 なぜかコンソメダシなのよ。 上になんか油浮いてんのよ。 そしてスプーンがついてくるの。 すげー楽しかった。
閑話休題。
で、シャンゼリゼ通りで有名なカフェに入ったんですよ。 そして読める単語を必死で探す2人がここに・・w
コーヒーは「エスプレッソ」しか読めなかったので 2人ともエスプレッソにしたんですが、 デザートの方は 「クレームブリュレ」と「エクレア」と 「ミルフィーユ」と「果物盛り合わせ」があったので というか読めたので、 相棒がクレームブリュレ、あたしがミルフィーユとなりました。
すっげんまかった。
んまかったんだけどさ、 いやわざわざ旅行に来て、 しかもフランスまで来てなんでこんな食べにくい物を頼んだのかと 我ながら自分を小一時間問い詰めたいそんな感じ。
必死の形相で食べてました。
そしてその様子を見ながら笑う相棒。 きさま・・っっ!
そして相棒だけならまだしも 別のところからも視線が!
はっと気付くと隣のテーブルに座っていたおじさんまでもが ミルフィーユを食べるあたしを見て笑っている・・ がびそ
帰りに「じゃ、またね」言われましたよ。 小粋だなフランスのおじさんは。
よかった嘲笑じゃなくて(泣 本気で胸をなでおろしましたよ。
こうして旅は終わりに近づくのでありました。
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2003年02月08日(土)
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