| 社会への適合性 |
ネイルに花の模様を描いてネイルアートしようと思ったら へたくそでただのヨゴレになりました。 軽くヘコんでます。 どうもコンバンハ。
なんか今日は社会で生き抜いていく自信がなくなりました。
うちから歩いて2分くらいのとこにある文房具屋さんが 完全閉店によるセールをしてたんです。 ほとんど全商品が半額以下になってましてね。
なんかそれ見てすっごい切なくなって、 ついそのお店に入ってしまい、 家計簿とレターセットと手帳のレフィル(?)とノートを購入したんですが、 全部で1200円でした。 それでその金額見て、 ホントすっごい切なくなって 半分泣きながら店を後にしました。
胸がぎゅーってなって、 なぜか足取りが速くなって。
バカみたいですよね。
あの文房具屋のおばちゃんは お店をたたんだあとどうするつもりなんだろう? どうやって生きていくんだろう?
応援してあげたいけど 応援するほど自分に余裕があるわけでもなし。 応援なんて薄っぺらなもんですしね。 同情と似たようなもんか。 安っぽい気持ちなんですよ。
店をたたもうと思う人の心なんて 結局あたしにはどうやったって分かりませんからね。
生きるって、 生活するって、 働いて生活を支えるって大変なこと。 きっと今のあたしには分からないくらい大変なこと。
あたしが思うよりきっともっとシビアで、 なにより現実的。
あたしは生きていけるのかな。 すごい不安にかられて 家までの道を小走りで帰りました。
ここから逃げたい。 遠くへ逃げてしまいたい。
でも目をいくら逸らしても 脳裏に焼きついた現実は消えない。
最近白髪が増えた父の 年輪を思うと泣けてくる。 いつからこんなに弱くなったんだろう。
生き抜く強さが欲しい。 目を逸らさない強さが欲しい。
追伸: どうでもいいですが母には白髪ないんですよねw 父も最近になってようやくこめかみに白髪が出てきたくらいだし・・。 母方の祖母も70過ぎているのにほとんど白髪がないし・・ あたしも白髪はえなさげ・・
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2003年01月14日(火)
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