みんな消えてなくなっちゃえばいいのに

2003年12月25日(木) aikoちゃん

aikoちゃんの「暁のラブレター」を聴く。
メリーゴーランドのジャケットがかわいい。
「えりあし」が聴きたくて
そしたら他の曲も好きで、良かった。

本屋さんで恋愛小説を買う。
「低温火傷」
タイトルに惹かれて
手にとってみたら
私のすきな静かな寂しいかんじだったので。
お兄さんが死んだというエピソードからはじまる
18才の女の子の世間的に歓迎されない恋愛のものがたり。
帯には、
身体だけでもいい、あなたに必要とされたい
と書いてあります。

弟が帰ってきて、もう遊んでくれないから寂しいです。
「勉強が忙しい。」
と言われたら、返す言葉も見つかりません。

もう28才の年の瀬も終わっちゃうよ。
ほんとうにどうしよう
焦ります
せめて20代のうちにこの世を去りたかった私としては
どうしよう
こんなに生きてしまった
って。
長生きする決心がつかないのです。
卑怯だからかな


 < 過去  INDEX  未来 >


都 [MAIL] [フォト日記]

My追加