| 2003年08月21日(木) |
早く自分の部屋に帰りたい(涙) |
御家族揃って精神科。(両親と私) 一緒にカウンセリングを受けて一体何の意味があると? 私が病気であることを認めたくない人たち。 父「私達はどう対処していったらいいんでしょうか?」 先生が、「境界性人格障害についての本でもお読みになったらどうですか?」 と言って、一冊の本を渡した。タイトルや出版社をメモを取っていたけど どうせ読まない。知ってる。 あなたたちに私を理解することは到底できない。 というよりもむしろ理解する気はない。 ただリストカットさせたくないだけ。 理解するフリをするよりもむしろほおっておいて下さい。
実家に強制送還。 食べ切れない食事の量(都さん食べるの嫌いです/涙)。 テレビの騒音。家族の喋り声。弟がかけている私の嫌いな音のCD。 音に敏感な私はそれだけでも地獄。 退屈な私。 自分の部屋に帰りたい帰りたいと言う私に、子供みたいにぐずぐず 言わないの!と母は一蹴した。
昔の恋人に電話した。 最初の言葉が「どした?」だった。 心配げな声だった。嬉しかった。 もうこのコとドロップアウトな人生でもなんでもいいと思った。
抗鬱剤と眠剤どっちもアルコールで飲んだけど全然効かなかった。 実家は眠れない。
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