つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2005年10月29日(土) RAMとRW

HDDつきDVDレコーダーが各家庭に普及していきまして、それでもいまだにビデオテープも売れますけれども、DVDのディスクも良く売れるようになってきた今日この頃です。

しかし、一部の東芝機種なぞを除いて、基本的にRW機種とRAM機種に分かれていることが、小さな悲劇を引き起こしていることもしばしばであります(^^;)


今日もRAM非対応機種のDVDレコーダーを所有しているのに、知らずにRAMを買っていったオジサマがいらっしゃいまして、このディスクがどういうわけだか使えない・・・とおっしゃるわけです。
んで、一緒に使えるディスクを持ってきてくれたんですが、それがRWなわけですよ。
購入機種を聞いて、さらにRWとRAMの説明を延々と。知らないと混乱するよねぇ〜。そらそうだ。

RWとRAMのこともそうだけど、結局、規格統合の話が持ち上がっていた、ブルーレイディスクとHDDの話も、暗礁に乗り上げた後に、統合断念ってことになったんだよね。

うへーーーー、面倒くさい(−−;)

売り場にはすでにブルーレイ対応のディスクなんかも売られてるんだけども、一枚で7000円もするんだよ〜〜〜(>_<)!そりゃ、確かに一枚で録れる容量が全然違うけれども、ディスク一枚に7000円・・・無くしたらそれこそブルーだわね。書き込みミスとかあってもかなりブルー・・・。

っつーかさ〜、統一しようぜ〜〜〜。

ソニー的には、ベータの二の舞はごめんだろうからブルーレイを押したいんだろうし、膨大に所有する映画のDVD販売権を使ってブルーレイを浸透させる気まんまんなんだろうけども、一般消費者としては、どこの映画会社のDVDも見られる機械が一番いいに決まってると思うのね。

どっちかにしたら、どっちかしか見られなくなるって、すごく不便でしかもその時点でユーザーフレンドリーではないと思うんですけど、メーカーさんはどう考えてるんでしょうかねぇ・・・?

できれば本格販売前にもう一度足並み揃えてくれないかなぁ・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


乙姫 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加