HDDつきDVDレコーダーが各家庭に普及していきまして、それでもいまだにビデオテープも売れますけれども、DVDのディスクも良く売れるようになってきた今日この頃です。
しかし、一部の東芝機種なぞを除いて、基本的にRW機種とRAM機種に分かれていることが、小さな悲劇を引き起こしていることもしばしばであります(^^;)
今日もRAM非対応機種のDVDレコーダーを所有しているのに、知らずにRAMを買っていったオジサマがいらっしゃいまして、このディスクがどういうわけだか使えない・・・とおっしゃるわけです。 んで、一緒に使えるディスクを持ってきてくれたんですが、それがRWなわけですよ。 購入機種を聞いて、さらにRWとRAMの説明を延々と。知らないと混乱するよねぇ〜。そらそうだ。
RWとRAMのこともそうだけど、結局、規格統合の話が持ち上がっていた、ブルーレイディスクとHDDの話も、暗礁に乗り上げた後に、統合断念ってことになったんだよね。
うへーーーー、面倒くさい(−−;)
売り場にはすでにブルーレイ対応のディスクなんかも売られてるんだけども、一枚で7000円もするんだよ〜〜〜(>_<)!そりゃ、確かに一枚で録れる容量が全然違うけれども、ディスク一枚に7000円・・・無くしたらそれこそブルーだわね。書き込みミスとかあってもかなりブルー・・・。
っつーかさ〜、統一しようぜ〜〜〜。
ソニー的には、ベータの二の舞はごめんだろうからブルーレイを押したいんだろうし、膨大に所有する映画のDVD販売権を使ってブルーレイを浸透させる気まんまんなんだろうけども、一般消費者としては、どこの映画会社のDVDも見られる機械が一番いいに決まってると思うのね。
どっちかにしたら、どっちかしか見られなくなるって、すごく不便でしかもその時点でユーザーフレンドリーではないと思うんですけど、メーカーさんはどう考えてるんでしょうかねぇ・・・?
できれば本格販売前にもう一度足並み揃えてくれないかなぁ・・・。
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