| 2005年10月23日(日) |
SとMの理想的な関係 |
う〜ん、どSを自称しているワシなのですが、今日さすがに「それはどうよ」ってことがあったのです。
どういうことかっつーと、別のどSを自称する男性がね、飲んでる最中に隣の人をことあるごとにぶつのです。ぶつっていうか、あれはもう殴るだったね。 ぶたれている男性も、とりあえず笑っちゃいるんですけど、明らかに先輩にやられていることだから我慢しているって状態なのですよ。
んでね、思うのです。
いやがってる人をいじめるのは、単なるいじめであって、SとMの理想的な関係じゃない!!!と。
前に、杉本彩様が言ってて、ワシもなるほどねと思ったのは、 「SMにおいて、基本的には、Mが喜ぶいじめ方をSが提供するものだから、主導権を握っているのはMの方なんだ」 という解釈。 ワシもね、そうだと思うのですよ。 ワシが自分をどSだなと自分で思うのも、基本的にはMッ気のある人がいかにも状況的に「いじって(>_<)!」と待っているオーラを感じることができると思っているからで、なにもなぐりたいとか悪態をつきたいと思っているからではないのです。
しかもワシは手の出る方ではないので、どっちかというと言葉責め専門なんですけども(←自分で書いてて、ここら辺の言葉で検索かけられたらイヤだなぁと思う)、やはり「いじめてオーラ」を出している人じゃないと、下手なことはいいません。 そう、SMとは、需要と供給の関係にない場合には、単なるイジメだと思うのです。
どんなに「おいおい」というようなことでも、本当にそれをされて喜んでいる人がいるならいいけれど、結局受け手が気持ちよくならなければ、プレイとして成り立たないし、Sが下手ってことでしょ〜? んで、それだと周りで見てても笑えないしね〜。
というわけで、「さすがにそれは違うでしょ」と周囲もドン引き。 酒の席でのこととはいえ、覚えてないではすまないだろうな・・・と踏んでいるワシであります。
っつか、そもそも「酒のせいで記憶がありません」なんつー言い訳をするヤツは最低だけどな・・・。
とか言いつつも、一度は酒で記憶を飛ばすという経験をしてみたいワシでした。でも別に、暴れないから大丈夫だとは思うけど(笑)
えへへ。
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