連休らしいんですけども、あまり実感がありません。 そもそも、あまりそういうカレンダーと関係のない生活をしていると、曜日の感覚もなくなれば、連休の嬉しさの感覚もなくなります。 日曜の夜が憂鬱になることもないし、月曜の朝がけだるくなることもございません。
…果たしてそれがいいのかはさておき…ですが(笑)
それにしても、泣き出しそうな空の日が続きますな〜。 おそらくこの週末に運動会ってところが多いと思うのですが、それもままならない感じですね。用意に時間もかかってるだろうし、可哀想だなぁ。
ワシが小学生だったころ、運動会というと一大イベントでした。
用意に一ヶ月以上もかけていたような気がします。
っつーか、マンモス校だったので、全体練習は一日がかり。しかも、非常に軍隊チックな厳しい練習だったので、練習中にバッタバッタとよく人が倒れました。
鎌倉に引っ越して驚いたことは、国旗掲揚とか国歌斉唱などがないことです。 川崎時代に、軍隊のように厳しいしつけを受けていたワシは、朝礼とか始業式とか卒業式なんかの厳粛さが鎌倉の学校には一切ないことに驚きました。 なんつーか、だら〜〜〜〜〜〜〜っとしてて、そういう意味ではちょっと「これもどうかなぁ(^^;)」感じもしました。 別に、厳しさがいいとは言いませんが、でも節目節目において、気持ちを引き締めることって結構大事だと思うわけです。
自由とだらしなさは、これまた別のもんだと思うのです。
厳しいだけでも問題あるだろうし、ゆるいだけでも問題はあると思う。
ほめて伸ばす方法もあると思うけれど、しかられる経験も大事だと思う。
人生にしてもなににしても、結局はメリハリであって、カレンダーに縛られた生活だけってのも疲れるだろうけど、まったく無関係でも失うものがないわけではないと思うのです。
高校生の頃、 「時計のない世界に行ってみたい」 と言って、大好きだった先生に 「それは行ってみたいねぇ」 と言ってもらったけれども、行ってみたら結構すぐに飽きちゃうかもねと思う今日この頃。
茶々丸に時計は読めないけれど、ちゃんと一定周期で甘えに来る。
もしかして、実は時計を理解してたり…して?
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