| 2005年09月20日(火) |
「トゥルー・コーリング」見終わったんだけどさ |
なんじゃありゃ〜〜〜〜!?
・・・いやさ、トゥルー・コーリングを全26話見終わったんだけども、さすが打ち切り・・・まったく何の収拾もつかないままに終わっている(苦笑)。
過去の伏線もなにもかも全部無視!
ただ、ジャックが「実はいい人の方向に傾く可能性も秘めているから、もしかしたらこのまま続いてたら、ジャックはこっちサイドの人間になるのかもしれないね」というような匂わせ方の終わりって気がしました。
にしても、父ちゃんのこととか、完全に放置プレイだし、ジャックがなにをそこまで恐れているのかとか、父ちゃんの裏にさらに強大な力が動いているんじゃなかろうか的なワシの読みが当たっているのかどうかもわからないままに終わりました(−−;)
一応ワシの読みとしては(←もはや作られることもないであろうから、勝手に語ってみようと思う)、この後、ジャックとトゥルーの父ちゃんはトゥルーを阻止しようとするものの、ジャックと父ちゃんの間に徐々に亀裂が入り、二人の足並みが揃わなくなってくる感じがしてくるのです。
その間に、実はトゥルーのママを殺したのがトゥルーの父ちゃんであることがバレ(←ハリソンからばれるか、トゥルーが自ら知るかは分からんけど←っつーか、ワシが書いてるわけじゃないしね(笑))、トゥルーVSトゥルーの父ちゃんといった構成になっていくと思うのよ。
んで、1シーズンで20話くらいなわけだから、あと14話あったと想定すると、
1)ジャックと父ちゃんがつるんでいると分かる。 2)ジャックとキャリーの関係がデイビスにばれる。 3)父ちゃんがママを殺したことがトゥルー(とハリソン)にばれる。 4)ジャック改心してトゥルーの側につく
くらいの展開はあったと考えられ、個人的に付け加えるならば、ジャックがトゥルーをかばって死ぬくらいのことはあるかな〜と。
んで、ママの死の真相としては、ママが殺される際に、父ちゃんの雇った刺客が、(ママに)トゥルーがその場にいないと告げられて「それは都合がいい」みたいなことを言っていたことからしても、トゥルーは過去のあのときに『本来死ぬべき人』ではなかったんだと思われ、その点からしても、ママが死んでからトゥルーに「気にしなくていいのよ」みたいなことを言ったことも良く分かる。 さらには、ママはあの時自分が死ぬことを分かっていたようなので、あの日が二度目のあの日だったのであろうということも分かる。
っつーと、父ちゃんが自分を殺すために雇った人であるとか、そういうことも全部分かっていたのであろうと思われ、要は父ちゃんとママの関係は、ジャックとトゥルーの関係のようなもんだったんだろうな〜と分かる。 ただ、父ちゃんの方は上手くごまかしてやってたから、トゥルーママと結婚したりして身近で阻止してたんだろうな〜とか。
んで思うのは、あの能力って決して血縁で受け継ぐものじゃなくて、能力を持っている人が、次に渡したい人を指定できるんじゃないかな〜と思うのです。だから、ハリソンとか姉でなく、トゥルーなんだろうな・・・と。
・・・と、まぁ勝手にいろいろ考えたりしてて、でも行き着く先はやっぱり、善と悪であり、天使と悪魔のようなものだったりして、コンスタンティン的なものに行っちゃうんだよね(^^;) 父ちゃんをあそこまで駆り立てるのは、やはりバックに悪魔がついていて、死ぬべき人が死なないと魔界的にも商売あがったりだから、死ぬ運命の方をチョイスさせようとしていて、自らの手先的な人間を使って助けさせないようにさせているからで、逆にトゥルーの方には天使的なものがついていて、セカンドチャンスを与えるために頑張らせている・・・と。
だってさ〜、そういう風にしないと結局、能力の説明とかつかない感じじゃない? 実際にセカンドシーズンになってからは、ジャックの存在のせいで話が複雑になりすぎてワケが分からなくなっていたのも否めないと思うもの。 アメリカのドラマでやるには重いよね〜。映画だったら受けたと思うのに。
ジャックの能力とトゥルーの能力の間に微妙な違いがあったりするのも気になるしさ、なんだかイロイロと謎ばかりがあって一体何シーズンで終わらせるつもりだったんだろうか?という気がします。
すごく見たかったけど、今となってはもうムリなんだろうな〜。 せめて、小説かなんかで、話がどうなる予定だったのかだけでも知りたいんだけど、それもムリなのかなぁ??気になる〜〜〜。
ルークとか、ひたすらに可哀想だったしな(^^;)
きっとあちこちで二次創作サイトがあるに違いない(笑) そういう意味では、くすぐられる話だよね〜。設定的にもつっこみどころが満載だしさ♪面白そうではある。
ハリソンがもう見られないのも悲しい〜〜(>_<)
というわけで、かなり消化不良のワシでありました。
とほほ・・・
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