| 2005年06月29日(水) |
軽トラを運転するの巻 |
近所のホームセンターで、ちょいと大きなお買い物をしました。
んで、バニ子で運んでもいいんだけど、念のためということでお店で軽トラを借りたのです(そのホームセンターでは軽トラを無料で一時間レンタルしているのです。最近そういうの多いよね〜。宅配するよりも双方にとって楽だし)。
そう、軽トラ初運転!
むせるような暑い日だったせいであろうか。
まず、ドアを開けた瞬間からそれは驚きの連続だった。
ガボンッ
乙「す・・・すごい音で開くわねぇ(−−;)」 母「くさっ!」
スズキのcarryという車種だったんだけど、荷台に荷物を積み込んで、運転席に座ろうとすると、すごい熱気と臭い。しかも、ドアがなんだかギシギシと・・・。
乙「みんな作業服みたいなので乗るからかなぁ・・・?」
運転席内は汚れまくり〜の、ごみは散らかり〜ので、なんだかすごく「現場」←主に工事的な意味って感じがした。
乙「バニ子に戻りたい・・・・・(−−;)(ぼそり)」 母「うん・・・・・」
汚れはまだいいとしても、臭いばかりはマジでつらい。 みんな絶対ここでタバコ吸ってるよ・・・。 ワシが中古車を買う第一のためらいポイントがこのタバコ問題。 臭い・・・そして気持ちが悪くなる(−−;) バニ子の新品イグサの香り(←夏用で買った畳座布団の香り)が懐かしい。
親子して、「ド」のつく作業員にはなれないと確信。
そして、エンジンをかけて運転を始めると、その気持ちはさらに膨れ上がった。
ぎゃぼ〜〜〜ん!(←のだめ調)
な・・・なんと、重ステ!!
乙「ハンドルが!ハンドルが重いよ〜〜〜う(>_<)!」
おまけに急カーブではすべてがギシギシと・・・今にも壊れそうだよう(>_<) はぎゃ〜〜〜!
ハンドルは妙にききが良くて、すごく急に曲がる・・・と思いきや、それは乗用車とタイヤの位置が違うからだということに、2分くらい乗ってからやっと気づく(←おせぇよ(−−;))。しかし、奇跡というかなんというか、我が家の前の激細の道も擦ることも、切り返すこともなくアッサリとクリア(←見た目的。心の中は汗だく)とりあえず我が家に到着し、荷物を解いたのです。
しかし、帰りも中々にガタガタギシギシの世界が待っており、非常に精神的にも肉体的にも(←重ステのせいと、前日の波乗りのせいで腕が筋肉痛に・・・)消耗した軽トラの世界でした。
でも、振り返ってみると、結構学ぶところもおおく、大型車運転の疑似体験ができたような気もします。 なんちゅーか、足の下じゃなくて、尻の下にタイヤがある感覚とでもいうのでしょうか?後輪のための大回りとか、運転しながら「なるほどね〜」と思ったり。 店に到着するころには、「もうちょっと乗ってみたいかも」などと思いました。
やはり車種によって運転の感覚って全然違うのね〜と、改めて面白いな・・・と。
そんなこんなで、初の軽トラ体験は無事に終了したのでありました。
その後運転したバニ子の運転しやすいことといったら!!! バニ子は本当にいい子ですけんのう・・・(しみじみ)。
ラ〜ヴ!バニ子〜〜〜! 愛すべき禁煙カ〜!
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