マルの怪我を治すために、毎日薬を飲ませなければいけないのですが、これが本当に大変。
猫って、本当に薬を飲ませにくい生き物だと、思います。
異物を口に入れられることを嫌がるし、なんといっても、普通のご飯でさえ、いやなものは一切食べないものだから、苦い薬なんてもってのほかなわけです。
それに比べると、犬のなんと楽なことよ・・・(^^;)
飼い主の与えるものは、それなりに食べてくれるし、口が大きいから、ご飯にまぜちゃえば、嫌がるものもなんとか飲ませられるのです。
・・・が。
猫に薬を飲ませるときは、二人がかり。
世の中にはきっと、なんなく飲ませてくれるナイスな猫ちゃんもいることでしょう。しかし、茶々丸は違うのです。
暴れる。猫キックする。ひっかく・・・。
などなど、さまざまな抵抗をしてくれます(−−;)
まぁ、飼い主に対してこうなんだから、きっとよそで捕まっても抵抗するんだろうという点では安心ですけどね。
しかし、毎日抗生物質を飲ませるたびに生傷が増えるワシの身にもなって欲しいとは思います。
茶々丸の怪我を治すために、ワシが怪我してどうするんじゃい・・・と。
薬飲むのと、注射されるのだったら、マルはどっちを選ぶのだろう?
ちょっと気になるワシでした。
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