つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2005年02月18日(金) 動物病院と茶々丸

マルは病院が大嫌いです。


しかし、行かなければならない事態には良く陥ります。


今日も、ケージに入れて、うんこらしょと病院へ。
やはり肉球の怪我が膿んでるようなので、こりゃ見せないといけないわと思ったわけです。


怪我をみてもらうと、とりあえず皮がむけてはいるけれども、まだ上に乗っかってるようなので、それをそのまま包帯代わりにかぶせたまま、薬を飲ませましょうという方向に決定。軟膏を塗ってもらい、家でももしもつらそうなら軟膏をつけてくださいといわれる。


マルも、検温の後は特に痛いこともされず、マルの大嫌いな注射の気配もなかったので、徐々に落ち着きを取り戻していました。

なのでワシもちょっと安心して


「マル君良かったね〜。今日はお注射もないし、痛いのないね〜♪」


と言うと、マルも安心したように「ウルニャ♪」と鳴いたのです。
しかし、次の瞬間。
それまでカルテを書くために背中を向けていたと思われた先生が、クルリと振り向き


「ごめんね・・・(^^;)」


と。
そして手には注射が。



「ニャア〜〜〜〜�堯福�□@川)」



悲痛にも響く、マルの声・・・・(TT)。




抗生物質を打たれ、肉球も鼻も、緊張のためにジュワジュワ〜っとジューシーに・・・。



そして、なんともタイミングよく鳴いたマルのナイスリアクションに、マルを抑えながらも微笑む看護士さんたち・・・。



身体の傷はともかく、精神的に非常に消耗してしまったマルでありました。


はやく良くなるといいね〜(^^;)


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