マルは病院が大嫌いです。
しかし、行かなければならない事態には良く陥ります。
今日も、ケージに入れて、うんこらしょと病院へ。 やはり肉球の怪我が膿んでるようなので、こりゃ見せないといけないわと思ったわけです。
怪我をみてもらうと、とりあえず皮がむけてはいるけれども、まだ上に乗っかってるようなので、それをそのまま包帯代わりにかぶせたまま、薬を飲ませましょうという方向に決定。軟膏を塗ってもらい、家でももしもつらそうなら軟膏をつけてくださいといわれる。
マルも、検温の後は特に痛いこともされず、マルの大嫌いな注射の気配もなかったので、徐々に落ち着きを取り戻していました。
なのでワシもちょっと安心して
「マル君良かったね〜。今日はお注射もないし、痛いのないね〜♪」
と言うと、マルも安心したように「ウルニャ♪」と鳴いたのです。 しかし、次の瞬間。 それまでカルテを書くために背中を向けていたと思われた先生が、クルリと振り向き
「ごめんね・・・(^^;)」
と。 そして手には注射が。
「ニャア〜〜〜〜�堯福�□@川)」
悲痛にも響く、マルの声・・・・(TT)。
抗生物質を打たれ、肉球も鼻も、緊張のためにジュワジュワ〜っとジューシーに・・・。
そして、なんともタイミングよく鳴いたマルのナイスリアクションに、マルを抑えながらも微笑む看護士さんたち・・・。
身体の傷はともかく、精神的に非常に消耗してしまったマルでありました。
はやく良くなるといいね〜(^^;)
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