| 2005年02月10日(木) |
「秋の童話」(韓ドラ) |
ユンソクホ監督の季節シリーズ(←これってそもそも本当に季節でシリーズ化することを目的に作られたものなのかなぁ?それとも、ちょうど季節を冠したタイトルが揃ってたから、シリーズとか言っちゃってるってこと?)第一作目(だったと思う)だそうだ。 「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」と続く。春の立場はいったい・・・(^^;)
まず、あらすじだけどもこれがすごい。 ジュンソ(大人役=ソンスンホン)とウンソ(同=ソンヘギョ)は周りがうらやむほどの仲良し兄妹。大学教授の親を持ち、地元では有名な裕福な家庭だ。 しかし、実は妹だと思っていたウンソが、生まれてまもなく病院で同じ頃に生まれていたシネと入れ替わっていたことが発覚。しかもシネはウンソと同級生の、貧乏な家の子だった。
それに気づいた両親は、血のつながりよりも親子として生活していた時間こそ大事だと、当初は子供たちには知らせずに、そのまま子供を元に戻すことなく育て続けようと決心する。しかし、その事実が子供たちにばれたとき、互いの親、そして子供は、血のつながった家族でまとまろうという話におちつくのだった。そして、ジュンソとシネの家は、アメリカへと旅立つ。
それから十年の時が経ち、ジュンソが結婚のために韓国に戻ってき、家族も韓国に戻ることになった。 ジュンソは国を離れたのちも、血のつながらない妹であるウンソのことを忘れたことはなく、またウンソもジュンソのことを思い続けていた。 一方、ジュンソの友人で財閥の妾腹の子であるテソク(ウォンビン)は、プロゴルファーと、系列会社の一端を担う二束のわらじをはく生活・・・といえば聞こえはいいけれども、要は家族から疎まれ、ホテル暮らしをしていた。 そのホテルで、一人の電話オペレータを気にかけるようになる。お坊ちゃん育ちのわがままなテソクにも真っ向から悪いことは悪いという彼女に、テソクはいつしか惹かれていく。その彼女こそが、成長したウンソだった。
テソクを訪ねたジュンソは、ウンソと再会。家族の愛だと思っていたお互いの想いが、実は違うものだと気づき・・・。
とまぁ、こんな感じなのね。
っつーかさーーーーー。 も〜〜〜泣きまくりなわけよ。 最初っからかっ飛ばしで泣きまくり。
赤ちゃんの入れ替わりって時点で、すでに「可哀想」がマックスなわけね。 これって、赤ちゃんも可哀想だし、親も可哀想だし、家族もどうしたらいいかわからんしで、本当に可哀想の嵐。 しかし、その原因がお兄ちゃんのジュンソってとこがまたミソで、当人は忘れちゃってるからいいようなものの、ある意味、未来の彼女を自分の手でさっさとキープしといたといっても過言ではないような感じである。
どうでもいいけれども、ウンソのことを我が家(とはいえ、ワシと母の二人)はウンコと呼んでいたので(ウンソに限らないけれど、韓国の名前って男女別が分かりにくいし、このドラマをみた当初はまだ韓ドラビギナーだったため、ウン子って意味で妹っぽく呼んでいたのだ)ソンヘギョ=ウン子という呼び名になってしまい、彼女には申し訳ない気持ちでいっぱいである(←本当か?)。 しかし、ソンヘギョはかなりワシも母も好きで、他のドラマ(「ホテリアー」とか「オールイン」)を見ているときも 「やっぱり可愛いねぇ〜」 といっているくらいだから、ウン子というのも愛を込めて呼んでいるのである(←フォロー)。
んで、このドラマ、ウン子も可愛いけれど、なんといってもジュンソとテソクでしょう!!!!! 女性キャラはウン子以外、かなりムカツキ度の高いラインナップなんだけど(←後々このドラマの女性キャラはまだマシな方だったと気づくが・・・)、ビンくんとソンスンホンはも〜〜〜たまらんですばい!! ソンスンホンは最初、「眉毛のふっとい兄ちゃんだなぁ〜」と思ったけど、今ではスッカリ虜です・・・(^^;)目力があるっつーか、なんだろう〜。しかも
あんなに優しいお兄ちゃんなら、ワシも欲しいよ〜〜〜(>_<)
と、全力で思います。 きっと、お兄ちゃんのいる方は「こんなのファンタジーよ」と思うだろうし、妹のいる方は「俺だって、ソンヘギョみたいな、あるいは子供時代のムングニョンみたいな可愛い妹だったら優しくするよ・・・」と思うのでしょう。えぇ、そういうもんよね。
・・・・・・遠い目。
ふぅ。なんかしらんけど、ちょっと浸ってしまいました。
とりあえず、泣きたい人はどうぞ。 泣きたくない人は、見ない方がいい。
景色の映像はやはり綺麗です。ユンソクホだもんな〜。
ビンくんも、かっこいいのだ。ちょっと着てるシャツの趣味が微妙だけども(笑)。
そして関係ないけど、教授の奥さんの我が家のあだ名は「ルミ子」でした。
見れば分かる(笑)。
|