| 2005年02月07日(月) |
「プロポーズ」(韓ドラ) |
ウォンビン、デビュー作。
監督のユンソクホ(←冬ソナでおなじみ)がウォンビンを見て、あまりの美形っぷりに「使いたい!!」と、当初なかったビンくんの役を作ってまで出演させたというドラマ。 韓国で一番の美人女優と言われるキムヒソンと、子豚ちゃんことリュシウォン主演。
キムヒソンは、ぶさいくだとは言わないけど、別に韓国一美人かと言われると、それもどうかと思う・・・。が、とりあえずこのドラマの赤い髪とドギツイ化粧はやめた方が可愛いと思うんだよなー。韓国ドラマのすごいところって、寝てるシーンでも昼間のメークそのまんまの顔で寝てること(笑) アイラインとかバッチリ入りまくってるのが良く分かるし、口とかも人を食ったような真っ赤っかだったりするんだもの。
そんな中、ビンくんの美しいこと・・・・(ほぉ〜)。
後から追加されただけあって、非常に無意味な役ではある(爆)。
しかし、それだけに、ビン君の美しさ炸裂(>_<)!!!
毎回必ず清楚な白シャツにゴールデンレトリーバーを連れた詩人の役ってだけで、 「なんだい?韓国版ビヨルン・アンドレセンかい?」 ってなことをいいたくなる(笑)。
そして、デビュー作だっただけに、最初の数回はキャストのテロップが「キムドジン(←ビンくんの本名)」と表記されているのも注目。途中から「ウォンビン」に変わるんだよねー。 やはり「あの可愛い子は誰?(>_<)」ってな問い合わせがあったりしたんだろうなぁ〜。そんで、こりゃいけるってことで、イケてない本名を芸名にしたんだろうな〜。
まぁ、本人が可愛いので、名前ごときはたいした問題ではないんだけどもね(←達観)。
ストーリー的には、そうさのう・・・。ユンソクホらしい爽やかさと、画面の色配分の美しさは、この頃から確かにあると思われる。ハッピーエンドなのも好感触。しかし、子豚ちゃんの対抗馬になっている俳優さんが、もうちょっとかっこよければよかったのにと思わずにはいられない(^^;)。
ビンくんファンは必見。
この作品の緑のみずみずしさは、その後作られる「夏の香り」にてさらに磨きをかけるのでアール。
|