| 2005年01月26日(水) |
「クリスマスに雪が降れば」 |
パクヨンハです。 我が家では「パクちゃん」と呼ばれています。 なんとなくイメージで「パクちゃん」なんだよねぇ(笑)。
メガネをかけたサッパリ顔なんだけど、なんとなく可愛い・・・のは分かる。笑うと目が無くなるんだよね(笑)。とりあえず「冬ソナ」の時のサンヒョクは、イケてないストーカーでしたが(笑)、そもそも20代後半から30代前半の方たちが高校生時代から演じる冬ソナに、かなりのムリがあったとも言え・・・(笑)
さて、今作品はパクちゃんの映画デビュー作品です。 主役のキム・ヒョンジュも結構好きな女優さんなので、楽しく拝見。
あらすじ ソンヒ(キム・ヒョンジュ)は幼稚園の先生。幼い時に母を亡くし、バイオリンの先生だった父も小学生の時に他界した。そんな時に仲良くしてくれたスアン(パク・ヨンハ)はソンヒの初恋の人。12年周期で回る願い星に、共に祈りをかけるものの、スアンはアメリカに旅立ってしまう。 12年後スアンが帰国するが、彼は12年前の約束を忘れただけでなく、バイオリニストの婚約者を伴っていた。そして、彼の婚約者がソンヒの父が所有していたストラディバリウスを所望。ソンヒは思わず「一週間、スアンがデートしてくれるなら譲ってもいい」と言ってしまい・・・。
というような話。韓国では王道といっていい、初恋、三角関係、貧富差・・・と、ドラマポイントが目白押し。しかし、非常に爽やかな良作に仕上がっていると思う。 特に、ソンヒがスアンのデートレベルに合わせようとがんばったりするところなんか、可愛くていい。 ラストは予定通りって感じだけど、安心してみていられるので、こういうのはこういうのでいいと思う。わかっちゃいるけど、ついつい気になる話という感じでしょうか。 キューピッド役の男の子なんかも含めて、少女漫画チックな世界を丁寧に作っているのがいい。
韓国モノの初心者の方にもオススメいたします。 キム・ヒョンジュが可愛いぞ。
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