つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年12月08日(水) 「わんワンロード 全米横断5500キロの旅」

動物ものだととりあえず見てみたいのでレンタル。

あらすじ
ハンボーンは息子夫婦の元に遊びに来たおばあちゃんの愛犬。しかし、JFケネディ空港で迷子になってしまい、単身ロサンゼルスを目指すことに。途中でめぐりあう人や動物に支えられながら、ハンボーンが愛するおばあちゃんの元に帰るまでを描く実話。

実際にアメリカであった話を元に、ハンボーンが辿った足取りを再現。ハンボーンは本当にただの犬として、セリフを話すでもなく、ひたすらに旅をします。

この映画で特筆すべきところを言えば、やはりOJシンプソンが出ているというところでしょうか(笑)。
だってOJですよ、OJ!疑惑の男OJが、こんなファミリー用爽やか作品に出てるなんて・・・。何気なく借りた作品なだけに、オープニングにOJの名前を見つけた時の驚きったらありゃしません。

ハンボーン役の犬は本当に芸達者なわんこさんらしく、クマゴローみたいですけど非常に可愛いです。なんでも、役の中で途中仲良しになって一緒に旅をする白い小さなワンコがいるのですが、その子に本気でフォーリンラブだったらしく、話の中で、そのワンコが死ぬ場面のために用意された死体のぬいぐるみをみて本気でショックを受けてしまい、撮影もできなくなるほどに放心してしまったとか。う〜ん、ラブリー。しかし、犬なんだから匂いで分からないのだろうか・・・わからなかったんだろうなぁ(笑)。

犬が殴られる場面とかもあって、途中ちょっと痛いけれども、基本的にはお子様でも見られる作りになっているようです。お子様大活躍みたいな場面は、逆に無理があって痛いですけれども(^^;)まぁそれを除けば、ハッピーエンドでよかったね〜って感じですな。

とにかく、めぐり合えてよかったね♪


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