| 2004年12月04日(土) |
満身創痍+茶々丸の異変 |
・・・という表現がピッタリな状態です。
朝起きて、ボーっとした頭で起き上がり、まずビックリ。
手が赤い。
・・・血だった。
適当に絆創膏を貼って寝たんだけども、やはりベロベロしていた皮をめくって肉むき出しにしたのが悪かったのか、血が止まらなかったみたいで絆創膏から血が零れていた。
さすがにこれにはビックリ。
さらに、一晩あけて、身体の各所が痛む。
特に肋骨のところが深呼吸したり笑ったりするとズキズキと痛む。 手首はさらに痛み、頭を打ったときの衝撃の所為か、首の後ろが痛い。 膝は完全に青痣になっており、右膝はステキなまだら模様に・・・。 胸は脂肪の塊の所為か(苦笑)、特に痛みは残らず。
加えて、アレが来て腰と腹と頭が痛む。
あっちゃこっちゃから血がでるわ、ギシギシと痛むわ・・・なんなんだこりゃ(−−;)
しかし、そんなことを全部吹っ飛ばすようなデキゴトが。
実は以前から、茶々丸の左太ももの内側に、ポコっとシコリのようなものがあったのです。本人、全く気にしてなかったので、ただの脂肪の塊かな・・・とかって思ってて。
でも、今日抱っこしてラブラブしていたら、なんとなく・・・気のせいかも知れないけれど、それがちょっと大きくなったような気がする。
もしもこれが、茶々丸の身体に害をなすような兆候だったらどうしよう・・・(−−;)
そう思い出すと止まらない。
咄嗟に電話を取り、かかりつけの病院に電話。すると「とりあえず見てみて、サイズも測ったりしておいた方がいいので、連れてきてください」とのこと。
・・・今日は確か、これから雨が降るとか言ってなかったっけ・・・などと気にはなった上、頭痛、腹痛、他の痛ひっくるめてあったけれど、なにはなくとも王子!!茶々丸王子なくしてワシの人生もない!!!なので、茶々丸をケージに入れてダッシュで病院に。
移動の際も、ヘタレ王子はワシの背後で鳴きっぱなし。信号待ちでとまっていると、周囲のドライバーがワシの方を不審気に見つめてくる。
「なんだ?猫が鳴いてるぞ」
と、いう感じで(^^;)
「マルくん、恥ずかしいから、ちょっとやめようよ(^^;)」
というと、一瞬止まるのだけど、ワシがまた前を向いて運転を始めると
「もぉ〜〜〜まぉ〜〜〜〜」
と、ノンストップで鳴き始める。ううう。
そんなこんなで病院に到着。オーナー先生が学会出席でしばらくお休みらしいので、若い先生に診てもらうのだけど、たまたま隣の部屋で処置をしていた猫が、これまた猛烈に鳴いている。まさに
「殺されるぅ〜〜〜!!やめてぇ〜〜〜!!」
とでもいう感じだ。その鳴き声の所為で、マルの緊張もいやがうえに高まり、本当に涙を浮かべてワシに目で訴えてくる。
「助けて〜〜〜〜(>_<)!なんで、こんな怖いトコに連れてくるのぉ〜〜〜(>_<)!」
とでも言いたげな・・・。
「ごめんねマルくん。痛いことないからね(TT)」 と、マルを抑えながら訴えかけるも、マルはやはり不安げに鳴いている。
「やはり腫瘍なんでしょうか・・・」
とワシが呟くと、先生が言った。
「腫瘍であることは間違いないんですけど、それが悪性か良性かということを調べる必要がありますね。それに、もしも最初の検査で良性であっても、たまたま良性の部分を採取しただけということも考えられるので、安心はできません」
(TT)
ショック・・・。
マルに何かあったら、ワシは・・・ワシは・・・・・(TT)
そして、マルに痛いことはないといったものの、腫瘍に針をさし、細胞を採取して検査をすることに。
検査の結果を待つ間、マルはめずらしくおとなしくしていました。いつもはモーモーうるさいのに・・・。
結果。
とりあえずはただの脂肪塊。 しかし、前出のように安心はできない・・・というわけで。 もしも大きくなってきたり、体長不良を見受けられるようになったらすぐに連れてきてくださいと言われました。 結局は手術で全摘して検査しない限りは、正確な結果は出せないそうです。しかも脂肪で悪性細胞を包んでヒタヒタと進行する悪性腫瘍もあるそうで、あたしゃもう、どーんと暗い気持ちで・・・。
いままで結構、なんだろうという気持ちで触ったりしてたけど、これからは触らないように気をつけるわ!!
そして、これが一生ただの脂肪塊であるように、祈り続けようと・・・。 体重増えてたので、大丈夫だとも思うんだけどねぇ。気付かなかっただけで、生まれつきのものかもしれないし。でも、心配は尽きないわ。
というわけで、いろいろと沈むことの多い日でありました。
疲れた。
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