つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年10月29日(金) 診療拒否!?

えらくムカッ腹の立つことが・・・。

それは今日、母の帰宅を待って(現金の持ち合わせがなく、銀行まで金を下ろしにいく元気も無かったため)病院へと出向いたのです。
近所の昔からかかっているトコロ(←でもヤブで有名)へと。もはや医者の腕には期待して無いけれど、処方箋が無いと買えない風邪薬が欲しいし、それなら一発で効くことは知っているので、それを目指して参りました。

本当なら昨日に行きたかったんだけど、病院が休みだったので、それで今日ってことで。


んで、母の帰宅が遅くなってしまったので、診療時間ギリギリで病院に到着したのです。



そうしたらなんと!!




目の前でドアを閉められました




ガラスのドアで、目の前というかガラス一枚隔てて、看護士はすぐそこに。
っつーか、アタシの姿に気付いて、電源を切ったガラスの自動ドアを急いで必死に閉じる姿は明らかにおかしい。
ワシが「すみません〜」とコンコンとドアを叩いても、視線を合わせないようにしてそそくさと逃げる看護士。
そして、一斉に電気を落とした。

でも中にまだいる気配はあるし、なにか作業をしている。

ってことは、本当なら落としたくない電気を、わざわざ落としたというわけで・・・。

時計をみると、診療時間終了きっちりになっていました。
ということは、ワシが到着したときには、まだ1分か2分前だったわけで・・・。


他に患者がいないなら、ワシ一人を診るのに時間なんかかからないし、第一いつも30秒くらいの会話で診察なんか終了するじゃないか。患者がワシ一人の時なんか、病院にいる時間なんていつも5分もかからないのに。

こっちが風邪でぐったりした身体でフラフラと歩いてきてるのを分かってて、目の前で締めるとはどういう病院だ!?と、思わずその場でガラス扉を割ってしまいたい衝動にかられたけれども、それをする元気もなく(←元気があってもやらないだろうけど)。

とにかく、こっちに越してきて20年以上通っていた病院ではあったけれど、二度と行くもんか!!(怒)という気持ちでその場を去りました。


その医者の息子が中学校の後輩だったこともあって、その医者が看護士と不倫してると近所であからさまな評判になってても通ってやったのに。
電話一本かければ、診察してない患者の処方箋までバンバン書くことも知っていながら行ってやったのに(←なぜこんなことを知っているかと言うと、それをしているのがうちの親だから)。
定期的に通わせながら、検査もしないで同じ薬を何年も出し続けるくせに。
しかも、やたらと大量に薬ばっかり出すくせに。
近所に内科の病院が他に無いからって・・・


調子に乗ってんじゃないよ(激怒)


とはいえ、近くで便利ってことで、他のいい医者を探そうともしなかったワシにも責任はある。なんせ自分の命のことだもんな。
帰宅後、母にその話をすると、母も「あそこはヤブだからね〜、アタシもいい加減病院を変えようと思ってたのよ。血圧の薬を出しておきながら、診察に行っても血圧測らないんだもの」とのこと。


今度、お隣さんが薦めるDIKマンションの下のお医者さんにでも行ってみようかな。それか、一件新しいところが玉縄小学校の傍にできたのも見たから、そっちに行ってみようかな。

やっぱり、医者は口コミって大事だよね〜。


 < 過去  INDEX  未来 >


乙姫 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加