| 2004年09月26日(日) |
ジェラシーのカタマリ+昨日の黒ラブ |
ジェラシーのカマタリではございません(笑)。 藤原鎌足の嫉妬なぞ、ワシゃしらんですがな。 カタマリ。塊です。
いやほんと、昨日下手によその猫の匂いなんぞをつけて帰ってしまったもんだから、茶々丸が一人ストライキに出ております。そしてカクちゃんに八つ当たり。ご飯を出しても食べないんですよ、本当に(^^;)。 抱っこしても逃げるし、そのくせ目の届くところで悪さをしようとする。 そしてなぜか・・・受話器を外す(−−;)。 これが全く意味不明。FAXが置いてあるのは、ワシのPCの脇の高いところなんですけども、机の上に乗って、猫パンチで受話器をポロンと外すのです。そして、受話器にフニャフニャとなにやら話しかけていて・・・(−−;)。
なんなのだろうか。ハムやかなぴんとかと電話している時に、よくマルを受話器に出すのですが、それを覚えているのでしょうかねぇ? いままでこんなこと、一度もしたことがなかったので、ちょっと驚いています。マルの真意やいかに・・・。
そんな一方、昨日の黒ラブの話なのですが、由比ガ浜の砂浜に、ご主人様夫婦と思われる、初老の二人と一緒にお散歩に来ておりました。 ラブラドールって、水遊びがすごく好きなんですってね〜。それのせいか、砂浜ではよくラブを見かけます。昨日の黒ラブちゃんは、使い古したテニスボールを咥えておりました。
んで、それをご主人様が波打ち際にポ〜ンと投げるのです。すると、喜び勇んでラブくんがワフワフと取りに走り、ぐしょぐしょに濡れまくりながら、そのボールを咥えて戻ってくる。
しかし、そこからが面白い。そのラブくん、戻ってくるんだけども、ボールは持ったまま。
ラ「やた!僕の僕の僕の〜〜〜〜(>_<)!!」
と、ウキウキしているのがよく分かる。だもんだから、ご主人様が頂戴をしても
ラ「ヤダ…。僕んだもん。渡さない…(´・ェ・`)」
という感じで、ご主人がラブくんの咥えたボールに手を伸ばしても、頑なに口を開かない。
しかし、ラブくんとしては取りにいくという作業がワクワクなわけで、そのまま持ち続けていてもそれ以上のお楽しみはないわけです。 そこでラブくん、しばらくすると、ご主人様の足元にポロっとボールを落としてみせる。手渡しにするのはイヤらしく、絶対に手の上には置かない。
ところが! そこにラブくんの誤算が…。ご主人様は砂浜に下りる坂のトコロにいるもんだから(満潮近かったので、そこまで波が来ていた)、ラブくんが
ラ「仕方ないや、あげるから投げてよう!」
という意思で置いたボールは、コロコロコロっと転げて勝手に波の中に(^^;)。当然ご主人様は拾えず、ラブくんが拾う羽目に。
ラブくんは不満げ。だって、ポーンと遠くに投げて欲しいのに、足元でこちょこちょと行ったり来たり。しかしラブくんはどうしても坂のところに置いてしまうので、ポロッ…コロコロ…拾って…ポロッ…コロコロの繰り返し。 本当はポーンを期待しているので、ポロッとした後に、ラブくんは砂浜の遠くまでダッシュの態勢に入るのです。しかし、コロコロのためにラブくんはいちいちご主人の方に戻って拾っているのです。 本当は、拾った時に直接ご主人の手に渡せばいいのに。
ラ「ヤダもん…。取られるみたいなのは、ヤなんだもん…(´・ェ・`)」
と頑なに、ポロッを繰り返す。しかも、相変わらずご主人が口から直接取ろうとすると、逆に口を閉ざして離さない(^^;)。
そんなこんなで、30分ほど眺めていたにもかかわらず、ラブくんがポーンをしてもらったのは、7、8回ほどでした(^^;) 30分のうちの殆どをポロッ…コロコロ…拾って…ポロッ…コロコロで占めてましたからねぇ(^ヮ^;)。
ご主人様夫婦も明らかに「困ったなぁ(苦笑)」という雰囲気を隠せず、傍で見ていて非常に面白かったです。
でも、なんちゅーか、幸せそうなラブくんでした。 きっと、ご夫婦に可愛がられているんだろうな〜というのが感じられて微笑ましかったです。 最後は全身びしょ濡れのまま、ご夫婦に連れられて帰っていきましたが、二人の間に子供のように挟まれて歩いていました。散歩の度にあれだと、毎日洗わないといけないだろうに(←塩がベトベトするからね〜)、それでもあの遊びをしてくれるのはご主人の愛なんだろうな〜。 散歩のコースに砂浜があるラブは幸せであろう。由比ガ浜でも、七里ヶ浜でも、ラブに会わない時はないっちゅーくらいラブが多いからな〜。海にもザブザブ入っていくし。溺れたら助けてくれるのかなぁ?
というわけで、茶々丸に受話器を外されないように気をつけないとねぇ(^^;)
ジェラシーが収まるまで、ワシもボランティアはほどほどにしておこうと思います。
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