茶々丸が再び怪我をしていることに気付きました(^^;)。
両手両足の肉球の内側の方の肉がめくれています(←というか皮がめくれて肉が見える状態)。非常に痛そうです(TT)。 とはいえ、一個一個が小さいので、病院に行かなくても大丈夫かな〜という感じです。とりあえず元気そうだし、普通に歩いてはいるし。
どういう経緯でこんな怪我をしたのか、とりあえず怪我に気付いたのは夜のお散歩から帰ってきてからです。 考えられることは・・・車・・・かな。
マルには悪い癖があって、温かいものにすぐに近づくのです。寒さに弱いというよりは、ただ単に高温状態が好きみたいです。その所為で、ストーブに乗ったり、シッポを燃やしてみたり。気をつけていないとなにをしでかすのか分からないので、冬場は特に目が離せません。
しかし、四季を通じて危険なのが、バイクのマフラーや、車の排気口に身体を摺り寄せることです。こればっかりは、何度やめろと言っても聞いてくれません(−−;)マルの頭の中で、「車=危険」の図式ができあがっていないのか。我が家が大通りに面してなくて本当に良かったです。 ちなみにストーブの方は、「ストーブ=熱い=乗ると怪我する」の図式ができているのか、とりあえず火がついていてもいなくても、乗らなくなりました。
猫にしつけはできないといいますが、そうでもないように思います。 そのストーブの例でも分かるように、ちゃんと学習機能はあるわけですから、それを上手くすれば、しつけも出来るのでは?と。 茶々丸もカクちゃんも、缶詰をコンコンと鳴らすとご飯だということなども分かっているので、コンコンをすれば二階にいても駆け下りてきます。 それから、茶々丸がよく覚えていること。それは、新しい爪とぎを出す時に、マタタビも一緒にもらえるということ。 別にいまさらマタタビを塗りこまなくても、「これがパリパリするトコロ♪」という認識はあるのですが、マルがお気に入りの爪とぎにマタタビの粉が付属しているので、新しいものを出す時にはついでに塗りこむのです。マルはすごくマタタビが好きで(←経験からするに、どうやらオス猫の方がマタタビの効力が高いように思う)マタタビをワシが持っているだけで、すでにうきゅ〜〜〜ん(>_<)となってしまいます。 だもんで、新しいパリパリを出す時はもう大変。新しい爪とぎを手に取ったときから、鬱陶しいほどにまとわりつき、上に乗っかり、ときめいているのです。
果たして、「車=危険」とか「エンジン停止後のマフラー=危険」の図式を覚えてもらうためにはどうしたらいいのか。ここ数年ずっと考えているのですが、こればっかりはどうしようもありません。
何か良案のある方、どうか教えてください(^^;)
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