つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年08月27日(金) シンクロすごいね〜(>_<)

シンクロ好きです。
今年もデュエットとチームの両方をライブでチェックしまくりました。
毎日午前1時半頃だったので、その時間は必ずテレビ前ってことで(笑)。

いや〜。すごい。
デュエットもチームも、ドキドキしながらみました。
ソロがなくなっちゃったので、デデューもデュエットで出てましたねぇ。相変わらず可愛くって。でも、やっぱソロの時の方がいいかな。デュエットだと、デデューのよさがあんまり・・・。
ただ、シンクロって競技なだけに、やっぱソロがあったことが不思議といえば不思議。一人じゃあシンクロ(同調)できないもんねぇ(笑)。

そして、今回のロシアVS日本の状況をみながら、ワシはずっとアルベールビル冬季オリンピックの伊藤みどりとカタリーナ・ヴィットのフィギュアスケートのことを思い出しておりました。
なんか、微妙に似てないかい?まぁ、あの時は、テクニックの伊藤と、芸術性のカタリーナの一騎打ちで、今回のロシアは芸術面だけでなくテクもすごいわけだから、ちょっと違うのも分かってる。
ただ、伊藤みどりがあれだけのジャンプを持っていながら、やはり手足の長さとかで芸術面の点が思うように伸びず、銀に終わったことと、今回のロシアに負けた日本の演技は似てると思うのです。
日本の演技も相当よかったし、感動したの。でも、元気一杯の日本と正統派ドラマティックのロシアって状況で、しかもロシアチームのあの完璧さ。
日本の演技で
「おお〜〜〜!!(拍手)」
って感じなら、ロシアの演技の方は
「・・・・・・・(あんぐり口を開けて、ただ凝視しちゃう)」
ってくらいの差を感じたのね。うわ・・・すげ・・・っとただ思うような。

ああいう競技って、ある程度のレベルに行ってしまうと、ああいう点のつけ方って、「いかにミスを見つけて、点を引いていくか」になっちゃうでしょ?でも、ロシアの演技ったら
「みつけられるもんなら見つけてごらんなさい!」
くらいの迫力を感じたのね。もーなんちゅーか、堂々たるモノですわ。見事です。

関係ないけど、アルベールビルの時は伊藤のジャンプに泣いたワシですが(だって、あんなに故障だなんだってあっても、まだ飛ぶんだもの(TT)も〜あの奇跡とガッツポーズに泣いたわよう)、今回の日本の演技にも途中ちょっとウルっと来て(笑)。ロシアのデュエットは21歳。でも、日本の二人はこれが最後だっつーのよ。そりゃウルっともくるわい。
チームの方は、個人的にテクニカルルーティンの時の人間風車が好きだったなぁ。あと、最初の入水の時の南京玉簾。フリーの演技よりも、テクニカルの時の方が好きかも。テクニカルの時のロシアの最初のアクロバットもすごかったね。あの状況でスピンするかい!!って感じで。
あーでもなー。チームの方だけど、もっと演技の順番が後の方だったらあそこまでロシアと点差が広がらなかったと思うんだよな〜。
最初の方って不利だよね〜。そこまで点を出さないもの、審判がさ〜。

というわけで、ワシが注目している競技はほぼ全部終了してしまい、オリンピックも終わるのでワシの熱い時期も終わりそうです。
次は二年後のワールドカップまでおとなしくしていようと思います。まずは予選だけどもね。あ、でもまだコンフェデがあるか。それも注目だもんな〜。

スポーツ観戦は楽しいのであるよ。うむ。
シンクロはいつか生で観たいな〜〜。
ロシアの移動スピードを体感したいものです。

そして全然関係ないけど、サマランチの息子・・・ちょっといい男だわね(笑)。


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