| 2004年08月23日(月) |
「チャーリーと14人のキッズ」 |
エディです。 うちの母が唯一黒人俳優の中で顔を覚えているというか、エディがでていると「あら、エディじゃない」と、まるで友達のように言うのがこのエディ・マーフィーです。 お子様と動物がでて、なおかつエディがでている。う〜ん、まさにGレートって感じですな。
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さて、あらすじ。 チャーリー(エディ・マーフィー)は、やりてサラリーマン。同僚であり親友のフィルと一緒に、ベジーオズという子供向け野菜シリアルの販促に忙しい日々。妻のキムと一緒に、息子ベンのための英才教育向け幼稚園の見学会に行っても、仕事のために中座してしまうくらい忙しい。 しかし、そこまでして売ろうとしていたベジーオズは、試食会で子供に大不評。販売の話は立ち消え、しかもチャーリーとフィルのいた自然食品部門は閉鎖、二人はリストラされてしまう。 やりてだったために、すぐに次の職も見つかるかと思いきや、世の中はそんなに甘くない。生活は徐々に苦しくなり、ベンの通う幼稚園代もばかにならない。そこで、近所にそのバカ高い幼稚園以外にまともな保育所がないことから、チャーリーはフィルと一緒に保育園を開くことを考える。二人とも同じ世代の子供を持つ父、自宅を使って簡単に出来るだろうと思いきや・・・。
とまぁ、そんな感じ。途中で、軌道に乗ってきたと思いきや、邪魔が入ったりするところは結構わかりやすくて、ディズニー的なノリ。悪役が分かりやすいってのもポイント。エンドロールにまでNG集が入っていたりするところも娯楽作って感じで面白い。 作品のメッセージ的なものは、他の子育てモノと大差ないけれど、男にだって子育てはできるって主張はいいと思う。「クレイマークレイマー」の時代は終わったということか?(笑)奥さんが弁護士なんだから、こういうチョイスもできるってことよね。これで奥さんに職がなかったら、こうはいかないと思うし。 スティーブ・ザーンも久しぶりにいい役で安心した(←なぜ??)。なんか、「ロード・キラー」といい、「サンキュー・ボーイズ」といい、うだつのあがらない男の役ばっかりじゃん、この人(←失礼極まりない)。 しかも、あの可愛い子役たちに囲まれても負けないのがエディのすごさってことか。DVDについてくる特典映像の子供達も非常に可愛くて面白いです。
肩の力を抜いてリラックスしたい時に是非。
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